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管理職に必須の会計基礎講座〜会計の本質を理解するための「BSアプローチ」でこれまでのモヤモヤを一発解決!
無料東京都/東京都千代田区神田錦町経営戦略・経営管理キャリア開発マネジメント財務・税務・資産管理その他

管理職に必須の会計基礎講座〜会計の本質を理解するための「BSアプローチ」でこれまでのモヤモヤを一発解決!

「BSアプローチ」とは、資産/負債とは何かをきちんと理解してから先に進む会計教育の主流になりつつある学習方法。「習うより慣れろ」の従来型の会計研修と違い、論理的に納得して学ぶことができるのです。

このセミナーの受付は終了しました
受講対象 管理職、経営者・経営幹部、人事・労務
開催日時

2019/10/04(金) 15:30 ~ 17:30 (受付2019/10/04(金)15:15~)

参加申込期限 2019/10/03(木) 10:00
受講費 無料
会場名 ちよだプラットフォームスクェア ミーティングルーム002
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セミナー概要

会計の基本知識はたとえ会計の部門に所属していなくても欠かすことはできません。
経営者やシニアマネジメント層にはなおさら必須のものです。
本来は、そういう立場になる前に、なるべく早い時期に会計のきちんとした知識を身に付ける必要がありますが、遅すぎることはありません。
危険なのは「わかっているふり」。一人でも多くの方が会計の基礎を学ぶことで、リスクに見合った投資を行い、利益を獲得することができるようになります。

■会計を学ぶ意義:アカウンタビリティとは何か?

会計の本質とは?会計を学ぶ意義とはなんでしょう?
話は自由主義の原理原則から派生しています。自由主義における原理原則とは、自由と責任です。その原理原則の下で、誰かに何かを任せた時、任せた側が損失を被ります。投資家・株主は経営者に経営を任せている。→経営に失敗して損失が出たら、任せた側の投資家・株主が被るということです。任された経営者は損失を被りません。なので投資家・株主に損失を被らせるには経営の結果を報告することが必要です。この報告責任は自然発生的な、当然の、能動的な報告責任です。アカウンタビリティは自由主義の下で誰かに何かを任せた時、任された人が負う、当然の報告責任のことです。これが、会計の本質であり会計を学ぶ意義です。

■そしてなぜ「BSアプローチ」なのか

会計の本質、会計を学ぶ意義がわかっても従来通りの学習法は「習うより慣れろ」の1,000本ノック。経理処理を行う人との学習方法となんら変わりがありませんでした。そこで躓いてしまっては会計の本質までたどり着きません。短期間会計の本質を理解し、会計の基礎が完全にわかるようになるのが、「BSアプローチ」なのです。
この方法なら一日で基本的な知識を「すっきりと」「きちんと」学ぶことができます。「BSアプローチ」の威力をこのセミナーで感じて、理解していただけます。

■リーダーこそ会計の基礎知識が必要

企業の経営者や管理職は、「会社からいくらの資産を預かり、それを投資し、リスクに見合うためにはどれだけの利益を挙げなければならないか」を判断すべき立場にいます。

重要なのはリスクに見合う投資利益率です。ところが、実際には、「自分の部門が1円でも儲けを出せば会社に貢献している」などと誤解している方が少なくありません。

その背景にあるのは、会計知識の不足ですが、それには理由があります。

今までの多くの会計の学習は大人が頭で理解しようとしても分からないものがほとんどでした。

「会計とはそういうものと思ってください」などといわれる。結局分かったふりをするか、あきらめて遠ざかるか、になります。

いま日本企業のROEが低いなどと問題になっていますが、それは投資利益率の本当の意味が分かっている人が少ないからなのです。

そして、その原因は会計の従来の教え方にありました。

いま私は、一人でも多くの方に会計の基本的な知識を身に付けていただくため、これまでとは違う学習方法を提唱しています。

 

■ビジネスマンには簡潔で論理的な説明を

短期間で会計の基本を正確に理解するために「BSアプローチ」という方法を提唱しています。
この方法なら一日で基本的な知識を「すっきりと」「きちんと」学ぶことができます。

■受講者の声

・会計の根本理解に繋がりました。非常に分かりやすく、そして記憶に残ります。B/Sを理解することの重要性がよくわかりました。日本語と会計における資産の違い、B/Sに載るもの、初めて理解しました。

・Accountabilityの概念、自由主義と報告の関係性、ROEの重要性についてのお話、日本企業と海外との比較が印象深かった。会計の定義が非常に理解しやすかった。これからのキーワード「値上げ」についてもっと詳しく聞いてみたい。

・投資判断をするときの考え方など、身近な話でとても楽しく大切なことを伺えました。

・引き込まれる内容でした。とても楽しく勉強ができました。今まで納得できなかった資本についてよくわかりました。

会計の知識が乏しい者として先生のもっと基本的な講義を長時間聞いてみたいと思いました。

      ※ご同業、士業の方,または個人の学習目的の方からのお申込はご遠慮いただいております。予めご了承ください。

           ※1社3名様以上ご参加の場合は1名につき1万円(消費税別)になります。  


吉成英紀

講師情報

吉成 英紀

(有)吉成コンサルティング
代表取締役

吉成 英紀(ヨシナリ ヒデキ)

大手監査法人にて、不良債権に伴う債権査定業務、外資系銀行監査および、コンサルティング業務に従事した後独立。独立後、不良債権査定業務、M&A、業務監査、会計アドバイザリー、金融コンサルティング業務、経営分析等に従事。 豊富なキャリアに基づいた講義は、多くの企業・団体で定評を得ている。「経理実務」「数字の読み方」(大栄出版)他共著多数。慶應義塾大学商学部卒。

詳細情報

開催日時 2019/10/04(金) 15:30 ~ 17:30 (受付2019/10/04(金)15:15~)
会場住所 東京都東京都千代田区神田錦町3‐21
会場名 ちよだプラットフォームスクェア ミーティングルーム002
講師 吉成 英紀
受講費 無料
定員 10名
参加申込期限 2019/10/03(木) 10:00
申込後のキャンセル期限 2019/10/03(木) 10:00
受講対象 管理職、経営者・経営幹部、人事・労務
主催 株式会社アクシア

企業情報

株式会社アクシア
カブシキガイシャアクシア
本気を引き出し、仕事を楽しむ社員教育 人材育成。
所在地 〒108-0014  東京都港区芝4-16-2 
対応エリア 全国、海外
代表者名 岩野 敬一郎
従業員数 11名
資本金 300万円
事業カテゴリ 人材育成・研修、人材アセスメント・サーベイ、組織・人事コンサルティング

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