企業研修、採用、評価、人材開発、労務・福利厚生のナレッジコミュニティ


HRカンファレンス2017 -秋-[東京] 参画企業
事業カテゴリ:
組織・人事コンサルティング
人材育成・研修
人材アセスメント・サーベイ

株式会社富士ゼロックス総合教育研究所

http://www.fxli.co.jp/

〒106-0032 東京都港区六本木3-1-1六本木ティーキューブ14F
対応エリア:全国、代表者名:小串記代、従業員数:162名

なぜ“自立人材”は 思うように育たないのか?
~ 社員教育の検討にあたってふりかえっておきたいこと ~
無料東京都/港区 受講対象: 管理職 経営者・経営幹部 人事・労務 面接官・リクルーター 営業・販売・サービス その他

なぜ“自立人材”は 思うように育たないのか?
~ 社員教育の検討にあたってふりかえっておきたいこと ~

【佐々木 圭吾先生(東京理科大学大学院 イノベーション研究科教授)】を招聘し、“自立人材”が求められる背景を再確認したうえで「なぜ自立人材の育成や活躍は難しいのか」をご一緒に考えます。

  • 経営戦略・経営管理
  • キャリア開発
  • グローバル
  • リーダーシップ
  • マネジメント
開催日時

2017/11/28(火) 14:30 ~ 17:00 (受付2017/11/28(火)14:00~)

受講費 無料
会場名 富士ゼロックス総合教育研究所 セミナールーム

セミナー概要

<このような関心事に即しています>
 ●社員の育成について悩んでおり、何かしらヒントが欲しい
 ●様々な外部企業と情報交換して、ゼロベース/広い視野で考える機会が欲しい
 ●社員の育成について、現状、大きな問題はないが、世の中のトレンドを知りたい 

 

あなたの会社では“自立人材”が育っていますか?

多くの企業が「求める人材像」に「自ら考え、自ら行動する」といった、
いわゆる“自立人材”を掲げ、その採用と育成に様々な手をつくしています。
一方、必ずしも思い通りではない、との声も聞かれます。

 

労働者人口減少、シェアリングエコノミーの台頭、AIやIoT技術の飛躍的進化など、
環境変化が激しさを増す中、企業は生き残りをかけて、自立人材を獲得・活用しようとしています。

なぜなら、自立人材こそ、過去の延長線上ではない未来を描き、目的・目標を設定し、
新たな仕事や働き方の成果を生み出す存在だからです。

 

このワークショップでは、
佐々木 圭吾先生(東京理科大学 大学院 イノベーション研究科 教授)を招聘し、
組織論の観点から“自立人材”が求められる背景を、再確認します。


そのうえで、
「なぜ自立人材の育成や活躍は難しいのか」
ご参加くださる皆さまとご一緒に考えたいと思います。

 

【お申し込みにあたって】

  ※ 先着順といたします。1社2名様までとさせていただきます。
  ※ ご同業の方のお申し込みにつきましては、お断りする場合があります。

プログラム

日時 内容
1日目
14:30 ~ 14:40
イントロダクション
 
1日目
14:40 ~ 15:40
組織論の観点から、日本企業が直面する課題を考える
 ~ なにが、組織の“分化と統合”を阻んでいるのか ~
どのような構造を持つ組織が、最も強い組織なのか。19世紀以降、この問いは、軍隊や官僚組織、企業組織など、様々な組織のマネジメントにおいて追及され、時代の変遷と共に移り変わってきました。30年以上前、日本発で世界に発信されたコンセプト「自己革新型組織」では、「分化と統合」をひとつのキーワードにしています。組織の「分化」とは、環境に適応するために、自ら前線で考え、柔軟に動く社員の存在を前提にするということです。省みるに、日本企業は「分化」を達成できているだろうか? 実は「統合」すら、難しくなっているのではないか?
組織論の観点から見た日本企業の課題について、最近の事例を元に解説します。
1日目
15:40 ~ 15:50
休憩
 
1日目
15:40 ~ 16:10
【第1部 基調講演】組織論の観点から、日本企業が直面する課題を考える
~ なにが、組織の“分化と統合”を阻んでいるのか ~
弊社がホーガン アセスメントを国内に提供し始めて3年が経過し、すでに約5,500人の方に受検いただき、課題解決のお手伝いをしてまいりました。
その中でもお客様の相談が多かったのは「自社の次世代経営層」や「将来の経営リーダー候補の若手層」の選抜・育成です。そして、以下のようなお悩みやご意見をいただき、一つひとつお答えしてまいりました。
・外部アセスメントの必要性はわかるが、いまいち自社の優秀人材としてのフィット感がない
・なぜ彼・彼女が優秀人材と判断されるのかわからない
・アセスメント結果を踏まえた上で、自社としての育成ポイントを明確にしたい
本セミナーでは、活用事例をご紹介させていただきます。
1日目
15:50 ~ 16:50
【第2部 ワークショップ】なぜ“自立人材”は思うように育たないのか?
 ~ 阻害要因の探求と 成功事例から紐解く自立人材育成のポイント ~
御社にとっての「自立人材」とはどんな人ですか?御社では彼/彼女たちにどう活躍してほしいですか?それがうまくいっていないとしたら、何によって阻害されているのでしょうか?
ご参加の皆さまとの対話から、それぞれが直面する課題をあらためて見つめなおし、その解決のヒントとなりうる成功事例をもとに、これからの取り組みについて考えて参ります。
・「自立人材」とは?
・自立人材の成長は、何によって阻害されているのか?
・自立人材の確保と育成に成功している企業の事例に学ぶ
・弊社のご支援事例のご紹介
15:50 ~ 17:00
エンディング
 

講師情報

  
     
  
  佐々木 圭吾 氏
     
  

東京理科大学大学院 
イノベーション研究科 教授

佐々木 圭吾 氏

東京理科大学大学院イノベーション研究科教授。1986年九州大学経済学部卒業後、電機メーカー勤務を経て、1996年一橋大学大学院商学研究科博士課程単位取得終了。同年横浜市立大学勤務、2006年東京理科大学大学院准教授、2012年より現職。経営組織論、経営戦略論を専門とし、組織的知識創造理論(ナレッジ・マネジメント)を基盤に現代企業の戦略や組織を研究。最近では、企業/経営者の掲げる理念やビジョンとイノベーションの関係性の解明に取り組む。執筆活動では、経営者や職場リーダーのための専門的で実践的な学問とされてきた経営学を「働かせるためではなく、自分らしく働くための経営学」と捉え直して話題になっている。

  
     
  
  河野 朝子
     
  

株式会社富士ゼロックス総合教育研究所
コンサルタント

河野 朝子

大手人材派遣会社人事部での採用・教育、人材教育会社での営業の経験を経て、2002年に富士ゼロックス総合教育研究所に入社。
大手電機メーカー、IT企業の階層教育、保険会社のマネジメント教育などを中心に、新入社員~マネジメント層の教育企画に携わる。
2009年から2013年には富士ゼロックス(株)教育部に出向し、同社の販社・関連会社を含む富士ゼロックスグループ共通の階層教育再構築 プロジェクトに従事。その後、富士ゼロックス総合教育研究所に復帰し、人事・人材開発を主とするコンサルティングを行う。

詳細情報

開催日時 2017/11/28(火) 14:30 ~ 17:00 (受付2017/11/28(火)14:00~)
会場住所 東京都港区六本木3-1-1 六本木ティーキューブ14F (地図を表示)
会場名 富士ゼロックス総合教育研究所 セミナールーム
講師 佐々木 圭吾 氏、河野 朝子
受講費 無料
定員 35名
参加申込期限 2017/11/28(火) 10:00
申込後のキャンセル期限 2017/11/28(火) 10:00
受講対象 管理職、経営者・経営幹部、人事・労務、面接官・リクルーター、営業・販売・サービス、その他
主催 富士ゼロックス総合教育研究所