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事業カテゴリ:
人材育成・研修

株式会社エイチ・アール・ディー研究所

http://www.hrdins.co.jp/

〒101-0032 東京都中央区銀座6-16-12丸高ビル3階
対応エリア:全国、代表者名:吉田繁夫、従業員数:30名、資本金:1,000万円

【無料 eメール講座版】「“学び”のためのファシリテーション技術」
無料WEBセミナー 受講対象: 人事・労務 事務・総務 その他

【無料 eメール講座版】「“学び”のためのファシリテーション技術」

会議のファシリテーションとは異なる、人材育成のための”学び”に特化したファシリテーションの技術を学ぶことができます。研修等で受け身の受講者を、積極的・自主的に変えるヒントが詰まっています。

  • モチベーション・組織活性化
  • リーダーシップ
  • マネジメント
  • コーチング・ファシリテーション
  • コミュニケーション
開催日時

2017/08/01(火) 23:40 ~ 2017/12/31(日) 23:50 (受付2017/08/01(火)23:30~)

受講費 無料

セミナー概要

この講座では、人材育成の”学び”に特化したファシリテーションの技術について学ぶことができます。

研修等で受け身の受講者を、積極的・自主的に変えるヒントが詰まっています。

■内容:

序章 ファシリテーションの目的と種類

第1章 学びとファシリテーションの関係

  •  学びとは何か ~脳の中では何が起こっているのか?~
  •  学びを促すためのアプローチ

第2章 ファシリテーションの基本プロセス

  •  目的・目標の定義
  •  場作り・立ち上げ・情報提供
  •  (アクティビティーの)指示・問いかけ
  •  (アクティビティーでの)観察・介入
  •  まとめと次のステップの確認

第3章 学びの各アプローチにおけるファシリテーション

  • 正しい答えがあり、それをまず教え、理解、習得させようとする
    “情報伝達によって学びを促すファシリテーション”
  • 期待される答えはあるが、はじめにそれを教えず、(本人に)気づかせようとする
    “経験からの学びを促すファシリテーション”
  • 期待される答えはなく、各自の経験からの(異なる)学びを持ち帰らせようとする
    “相互作用からの学びを促すファシリテーション”

第4章 まとめ

 

■eメール講座とは:

週に3回配信/1回 2000文字程度のeメールで、気軽に基礎を学べます
 

■先行立ち読み:(3章B2 コルブの「経験学習理論」に沿ったファシリテーションについて解説した部分です)

プログラム

日時 内容
1日目
 
序章 ファシリテーションの目的と種類
まずはファシリテーションにはどのようなものがあるのか、
ファシリテーションが必要とされる場面と目的、
それに合わせたファシリテーターの行動について解説しています。
本講座では”学び”のためのファシリテーションについて掘り下げていきます。
3日目
 
1章 学びとは何か
ファシリテーションの目的が”学び”である場合、
その”学び”とは、具体的に何を目指すものでしょうか?
ブルームのタクソノミーを取り上げ、
”学び”とは何かについて解説します。
5日目
 
1章 学びを促すためのアプローチ
”学び”の種類によって、どのように教えるのか・伝えるのかは異なってきます。
”何を””どのように伝えたいか”を3つのアプローチに分け、それぞれファシリテーターの取るべき行動について解説します。
8日目
 
2章 ファシリテーションの基本プロセス
一般的に言われているファシリテーションのプロセスを解説します。

1.目的・目標の定義
2.設計・デザイン
3.場作り・立ち上げ・情報提供
4.(アクティビティーの)指示・問いかけ
5.(アクティビティーでの)観察・介入
6.まとめと次のステップの確認
10日目
 
3章 学びの各アプローチにおけるファシリテーションA1
A. 正しい答えがあり、それをまず教え、理解、習得させようとする
“情報伝達によって学びを促すファシリテーション

1.目的・目標の定義
2.設計・デザイン
12日目
 
3章 学びの各アプローチにおけるファシリテーションA2
A. 正しい答えがあり、それをまず教え、理解、習得させようとする
“情報伝達によって学びを促すファシリテーション

3.場作り・立ち上げ・情報提供
15日目
 
3章 学びの各アプローチにおけるファシリテーションA3
A. 正しい答えがあり、それをまず教え、理解、習得させようとする
“情報伝達によって学びを促すファシリテーション

4.(アクティビティーの)指示・問いかけ
5.(アクティビティーでの)観察・介入
6.まとめと次のステップの確認
17日目
 
3章 学びの各アプローチにおけるファシリテーションB1
B. 期待される答えはあるが、はじめにそれを教えず、(本人に)気づかせようとするもの
“経験からの学びを促すファシリテーション”

1.目的・目標の定義
2.設計・デザイン
19日目
 
3章 学びの各アプローチにおけるファシリテーションB2
B. 期待される答えはあるが、はじめにそれを教えず、(本人に)気づかせようとするもの
“経験からの学びを促すファシリテーション”

3.場作り・立ち上げ・情報提供
4.(アクティビティーの)指示・問いかけ
5.(アクティビティーでの)観察・介入
6.まとめと次のステップの確認
22日目
 
3章 学びの各アプローチにおけるファシリテーションC1
C. 期待される答えはなく、各自の経験からの(異なる)学びを持ち帰らせようとするもの
“相互作用からの学びを促すファシリテーション”

相互作用からの学びとは何かについて、ボームの「ダイアローグ」や、シュワーツ「相互学習モデル」を解説しています。
24日目
 
3章 学びの各アプローチにおけるファシリテーションC2
C. 期待される答えはなく、各自の経験からの(異なる)学びを持ち帰らせようとするもの
“相互作用からの学びを促すファシリテーション”

相互作用からの学びのために必要となる「「小グループの発達段階」についてタックマン・モデルを解説しています。
26日目
 
3章 学びの各アプローチにおけるファシリテーションC3
C. 期待される答えはなく、各自の経験からの(異なる)学びを持ち帰らせようとするもの
“相互作用からの学びを促すファシリテーション”

1.目的・目標の定義
2.設計・デザイン
29日目
 
3章C【場作り・立ち上げ・情報提供】
C. 期待される答えはなく、各自の経験からの(異なる)学びを持ち帰らせようとするもの
“相互作用からの学びを促すファシリテーション”

3.場作り・立ち上げ・情報提供
4.(アクティビティーの)指示・問いかけ
5.(アクティビティーでの)観察・介入
6.まとめと次のステップの確認
31日目
 
4章 まとめ
 

講師情報

  
     
  

株式会社エイチ・アール・ディー研究所
取締役

吉岡 太郎(ヨシオカ タロウ)

東京大学大学院修了後、ウィルソン・ラーニングワールドワイド株式会社に入社。
パフォーマンスコンサルタント/インストラクターとして独立系ITベンダープロジェクトマネジメント力強化プロジェクト、ユーザー系ITベンダー人材開発アウトソーシングプロジェクトなどを担当。
2005年からは株式会社エイチ・アール・ディー研究所にて認知科学の観点からの研修プログラムの設計・開発や、「人材開発担当者のプロフェッショナル化」を支援するための各種アセスメント・ワークショップなどを開発・実施している。
世界標準のインストラクター資格CTT+を持ち、トレーニングの第一線で活躍している。

詳細情報

開催日時 2017/08/01(火) 23:40 ~ 2017/12/31(日) 23:50 (受付2017/08/01(火)23:30~)
会場名 WEBセミナー(オンライン)
講師 吉岡 太郎
受講費 無料
参加申込期限 2017/12/31(日) 23:40
申込後のキャンセル期限 2017/12/31(日) 23:40
受講対象 人事・労務、事務・総務、その他
主催 株式会社エイチ・アール・ディー研究所
※システム上、メール配信は概ねお申し込みから3〜4営業日からスタートします。

他のセミナー情報