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事業カテゴリ:
人材育成・研修

株式会社エイチ・アール・ディー研究所

http://www.hrdins.co.jp/

〒101-0032 東京都中央区銀座6-16-12丸高ビル3階
対応エリア:全国、代表者名:吉田繁夫、従業員数:30名、資本金:1,000万円

【無料 eメール&スマートフォン講座版】「“人材開発の仕事”を学ぶ講座」
無料WEBセミナー特典あり 受講対象: 人事・労務 事務・総務

【無料 eメール&スマートフォン講座版】「“人材開発の仕事”を学ぶ講座」

企業の戦略から研修を企画し、「目に見える」効果測定をするまでの“人材開発の仕事”を網羅的に解説。PCでも受講可能。新任の人材開発担当者・責任者、“人材開発のプロ”としての仕事を学習したい方向け。

  • リーダーシップ
  • マネジメント
  • コーチング・ファシリテーション
  • コミュニケーション
  • 営業・接客・CS
開催日時

2017/08/01(火) 23:40 ~ 2017/12/31(日) 23:50 (受付2017/08/01(火)23:30~)

受講費 無料

セミナー概要

■内容:

企業の人材開発部においては、大きく分けて次の4つの領域の役割、機能を期待されています。

 「人材開発アーキテクチャー」の領域

  • 会社のビジネス戦略遂行のための人材像を描いた上で、人材育成のカリキュラムを構築・更新していくこと

「プロジェクトマネジメント」の領域

  • (単発の研修ではなく)必要な人材像の育成までを数カ月~1年ほどのプロジェクトとして、受講者のみならず、ベンダーや現場を巻き込んでマネジメントしていくこと

「リソースマネジメント」の領域

  • 人材育成のために(自部門以外の)多くの社内外のリソース(講師や教育ベンダーなど)をマネジメントしていくこと

「インプリメンテーション」の領域

  • 研修プログラムの実施・運営のために、部門内のメンバーが、研修環境の手配や教材の開発、講師としての運営を行うこと

 

 この講座では、この4つの領域で人材開発部に求められる具体的行動(コンピテンシー)を、新任の人材開発部員である元谷さんの視点から、楽しみながら学習していきます。ストーリーはビジネス小説「人材開発への愛を見せろ!」全12話から構成されています。

 

■eメール&スマートフォン講座とは:

週に3回配信/1回 1000文字程度のeメールと、リンクからたどれるスマーフォンe-Bookの組み合わせで、気軽に基礎を学べます(PCでの受講も可能です)

 

 

 

■先行「立ち読み」(講座の一部分です):

プログラム

日時 内容
1日目
 
第1回 配属、人材開発部
企業の人材開発部において、期待される4つの領域の役割、機能とは?

「人材開発アーキテクチャー」の領域
「プロジェクトマネジメント」の領域
「リソースマネジメント」の領域
「インプリメンテーション」の領域
3日目
 
第2回 研修の準備って、こんなことまで?!
「インプリメンテーション」の領域における《設備マネジメント・運営サポート》の仕事について、具体的事例をもとに解説。

・設備、教材を予約・手配する
・受講者・上司へ案内する
・コース運営をサポートする

「インプリメンテーション」の領域
研修プログラムの実施・運営のために、部門内のメンバーが、研修環境の手配や教材の開発、講師としての運営を行うこと。(※この領域は、インストラクション・ファシリテーション、コースデザイン・開発・制作、設備マネジメント・運営サポートの3つの項目に分かれています)
5日目
 
第3回 研修を社外の先生にお願いするということ
「リソースマネジメント」の領域における、《社外リソースのマネジメント》の仕事について、具体的事例をもとに解説。

・プロジェクト目標、相手の役割・期待を伝達・合意する
・社外リソースの情報を持ちアクセスする
・社外リソースの行動を促す

「リソースマネジメント」の領域
人材育成のために(自部門以外の)多くの社内外のリソース(講師や教育ベンダーなど)をマネジメントしていくこと。(※この領域は、社内リソースのマネジメント、社外リソースのマネジメントの2つの項目に分かれています)
8日目
 
第4回 トラブル発生! うまくいく研修とは何か
「プロジェクトマネジメント」の領域における《進捗管理・変更管理・知見の共有》の仕事について、具体的事例をもとに解説。

・進捗管理をする
・変更管理をする
・レビュー・知見を残し共有する

「プロジェクトマネジメント」の領域
 人材開発の各プロジェクトにおいて、目標設定、実行管理、レビューを適切に行ない、目的に沿った人材開発をマネジメントしていく領域。(※この領域は、プロジェクト目標の合意・共有、プロジェクトデザイン(計画)、進捗管理・変更管理・知見の共有に分かれています)
10日目
 
第5回 研修の目標を考える
「プロジェクトマネジメント」の領域における《プロジェクト目標の合意・共有》の仕事について、具体的事例をもとに解説。

・測定可能に設定する
・ステークホルダーと合意する
・実施関係者と共有する

「プロジェクトマネジメント」の領域
 人材開発の各プロジェクトにおいて、目標設定、実行管理、レビューを適切に行ない、目的に沿った人材開発をマネジメントしていく領域。(※この領域は、プロジェクト目標の合意・共有、プロジェクトデザイン(計画)、進捗管理・変更管理・知見の共有に分かれています)
12日目
 
第6回 研修ベンダーを選ぶために
「リソースマネジメント」の領域における、《社外リソースのマネジメント》の仕事について、具体的事例をもとに解説。

・社外リソースの情報を持ち、アクセスする
・プロジェクトの目標、相手の役割・期待を伝達、合意する
・社外リソースの行動を促す

「リソースマネジメント」の領域
人材育成のために(自部門以外の)多くの社内外のリソース(講師や教育ベンダーなど)をマネジメントしていくこと。(※この領域は、社内リソースのマネジメント、社外リソースのマネジメントに分かれています)
15日目
 
第7回 人材開発部の真の役割
「人材開発アーキテクチュア」の領域における、《経営層・現場や関連部門とのコミュニケーション、情報収集》の仕事について、具体的事例をもとに解説。

・経営層とコミュニケーションをとる
・現場や関連部門とコミュニケーションをとる
・最新人材開発トピックを収集する

「人材開発アーキテクチュア」の領域
 経営層、現場や関連部門とコミュニケーションを取りながら、企業のビジネス戦略をブレイクダウンした人材開発の計画立案をしていく領域(※この領域は、ビジネス戦略・人材開発戦略との結び付け、経営層・現場や関連部門とのコミュニケーション、情報収集に分かれています)
17日目
 
第8回 ビジネス戦略と人材像
「人材開発アーキテクチャー」の領域における、《ビジネス戦略・人材開発戦略との結び付け》の仕事について、具体的事例をもとに解説。

・自社のビジネス環境とビジネス戦略を結びつける
・ビジネス戦略から求められる人材像をブレイクダウンする
・予算その他の制約条件を考慮した優先順位を付ける

「人材開発アーキテクチャー」の領域
 経営層、現場や関連部門とコミュニケーションを取りながら、企業のビジネス戦略をブレイクダウンした人材開発の計画立案をしていく領域(※この領域は、ビジネス戦略・人材開発戦略との結び付け、経営層・現場や関連部門とのコミュニケーション、情報収集に分かれています)
19日目
 
第9回 新人研修の企画立案
「プロジェクトマネジメント」の領域における、《プロジェクトデザイン(計画)》の仕事について、具体的事例をもとに解説。

・目標を分割する
・様々な手法を知り、組み合わせる
・プロセスとして構成する

「プロジェクトマネジメント」の領域
 人材開発の各プロジェクトにおいて、目標設定、実行管理、レビューを適切に行ない、目的に沿った人材開発をマネジメントしていく領域(※この領域は、プロジェクト目標の合意・共有、プロジェクトデザイン(計画)、進捗管理・変更管理・知見の共有に分かれています)
22日目
 
第10回 新人研修の準備1 社内へのお願い
「リソースマネジメント」の領域における、《社内リソースのマネジメント》の仕事について、具体的事例をもとに解説。

・社内リソースの情報を持ち、アクセスする
・プロジェクトの目標、相手の役割・期待を伝達、合意する
・社外リソースの行動を促す

「リソースマネジメント」の領域
 人材開発の各プロジェクトの実施に必要な社内・社外のリソースを調達し、目標達成に向けたコミュニケーションを取りながら、マネジメントしていく領域(※この領域は、社内リソースのマネジメント、社外リソースのマネジメントに分かれています)
24日目
 
第11回 新人研修の準備2 研修コースをデザインする
「インプリメンテーション」の領域における、《コースデザイン・開発・制作》の仕事について、具体的事例をもとに解説。

・受講者の“学び”に沿って構成する
・様々なラーニング手法を活用する
・様々なメディアの教材を制作する

「インプリメンテーション」の領域
 研修プログラムの実施・運営のために、部門内のメンバーが、研修環境の手配や教材の開発、講師としての運営を行うこと。(※この領域は、インストラクション・ファシリテーション、コースデザイン・開発・制作、設備マネジメント・運営サポートの3つの項目に分かれています)
26日目
 
最終回 新人研修の準備3 インストラクター誕生!
「インプリメンテーション」の領域における、《インストラクション・ファシリテーション》の仕事について、具体的事例をもとに解説。

・興味を引き、正しく伝える
・“できる”をサポートする
・自発的な判断・行動を促す

「インプリメンテーション」の領域
 研修プログラムの実施・運営のために、部門内のメンバーが、研修環境の手配や教材の開発、講師としての運営を行うこと。(※この領域は、インストラクション・ファシリテーション、コースデザイン・開発・制作、設備マネジメント・運営サポートの3つの項目に分かれています)

講師情報

  
     
  

株式会社エイチ・アール・ディー研究所
取締役

吉岡 太郎(ヨシオカ タロウ)

東京大学大学院修了後、ウィルソン・ラーニングワールドワイド株式会社に入社。
パフォーマンスコンサルタント/インストラクターとして独立系ITベンダープロジェクトマネジメント力強化プロジェクト、ユーザー系ITベンダー人材開発アウトソーシングプロジェクトなどを担当。
2005年からは株式会社エイチ・アール・ディー研究所にて認知科学の観点からの研修プログラムの設計・開発や、「人材開発担当者のプロフェッショナル化」を支援するための各種アセスメント・ワークショップなどを開発・実施している。
世界標準のインストラクター資格CTT+を持ち、トレーニングの第一線で活躍している。

詳細情報

開催日時 2017/08/01(火) 23:40 ~ 2017/12/31(日) 23:50 (受付2017/08/01(火)23:30~)
会場名 WEBセミナー(オンライン)
講師 吉岡 太郎
受講費 無料
特典 あなたの“人材開発のプロ”としての仕事のレベルを数値化するHRDコンピテンシーを無料体験可能。100社以上の人材開発担当者・責任者との比較で、強み・弱みを「見える化」できます。
参加申込期限 2017/12/31(日) 23:40
申込後のキャンセル期限 2017/12/31(日) 23:40
受講対象 人事・労務、事務・総務
主催 株式会社エイチ・アール・ディー研究所
※システム上、メール配信は概ねお申し込みから3〜4営業日からスタートします。

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