『日本の人事部』新着記事 https://jinjibu.jp/ 採用、育成、労務管理、組織開発、働き方改革など、さまざまな人事課題を抱えるビジネスパーソン向けの人事総合メディア。ニュースや人事Q&A、HRイベント、HRソリューションなど、幅広い情報を提供しています。 タナケン教授の「プロティアン・キャリア」ゼミ【第76回】 キャリアショックと感情知性―AI導入が醸す、人事という仕事の本質― https://jinjibu.jp/article/detl/opinion/4002/ 2026-02-02T04:00+09:00 人事領域におけるAI導入が、急速に進んでいます。かつては人の判断に委ねられていたプロセスに、AIが深く入り込むようになりました。AIが人事の仕事を大きく前進させたことは間違いありませんが、同時に人事の現... 毛内 拡さん: キーワードは「脳の持久力」。AI時代に求められる「頭の良さ」とは https://jinjibu.jp/article/detl/keyperson/3983/ 2026-01-29T04:00+09:00 生成AI技術の急成長により、ビジネスの現場ではAIの可能性に対する期待と、「どう活用すべきか」という不安が交錯しています。お茶の水女子大学 基幹研究院 自然科学系 助教の脳科学者・毛内拡さんは、脳とAIは本... 社員起点のDEI - 日本企業における従業員リソースグループ(ERG)の現在地と可能性 (マーサージャパン) https://jinjibu.jp/article/detl/hr-survey/3997/ 2026-01-28T04:00+09:00 従業員リソースグループ(Employee Resource Group:ERG)は、共通の特性や関心を持つ社員が集まって活動する組織。日本企業におけるERGの現在地とその可能性を考察し、ERGの特性を活かした設計ポイントを探る。 松﨑 毅さん: 人事施策は60点でいいからまず共有し、みんなで100点に練り上げていく 時代の流れをつかみ「実現力」へとつなげる、人事の「先見性」と「決断力」 https://jinjibu.jp/article/detl/tetsugaku/3973/ 2026-01-27T04:00+09:00 キッコーマン株式会社 常務執行役員CHOの松﨑毅さんは、人事部門における施策の立案時には、時代の流れをキャッチし、「立案時点では60点でいいから、まず見える化し、その後の決断力が人事戦略の成功につながる... 別宮圭一さん(株式会社インターネットインフィニティー 代表取締役社長): アナログな介護領域にITを持ち込み、ブルーオーシャンを切りひらいた 異色のキャリアで挑む、「仕事と介護の両立支援」 https://jinjibu.jp/article/detl/topinterview/3994/ 2026-01-26T04:00+09:00 数々の修羅場と成功体験を経て、マザーズ(当時)上場を果たした株式会社インターネットインフィニティーの別宮圭一さん。現在は、国難とも言える「ビジネスケアラー問題」に挑んでいます。別宮さんに、若手ビジ... リスクガバナンスの強化 ~戦略とリスクの統合~(三菱UFJリサーチ&コンサルティング) https://jinjibu.jp/article/detl/hr-survey/3988/ 2026-01-23T04:00+09:00 「リスク」とは、一般的には損失を表す言葉として捉えられていますが、本来は「目的に対する不確かさの影響」を意味し、損失(ダウンサイド)だけでなく、機会(アップサイド)も含む概念です。企業におけるリス... 酒場学習論【第52回】 横浜・関内「スパイスドランカーやぶや」と「組織社会化」 https://jinjibu.jp/article/detl/opinion/3987/ 2026-01-22T04:00+09:00 燗酒とスパイス料理の相性の良さは周知の事実で、多くの燗酒酒場がカレーやスパイス料理を提供しています。中でも燗酒とスパイス料理の組み合わせに振り切っている酒場が、今回ご紹介する「スパイスドランカーや... 日本の「離職理由」はどう変化したのか― データから見る新しいリテンション・マネジメント(パーソル総合研究所) https://jinjibu.jp/article/detl/hr-survey/3982/ 2026-01-21T04:00+09:00 パーソル総合研究所が実施した「離職の変化と退職代行に関する定量調査」やマクロデータの分析から明らかになったのは、昨今、若者の離職者は特に増えていないが、その“辞める理由”は静かに入れ替わってきている... ポラス株式会社: 学ぶことも業務――就業時間内の受講、評価制度との連動 ポラスが学びの文化を醸成した企業内大学の仕組みとは https://jinjibu.jp/article/detl/tonari/3976/ 2026-01-20T04:00+09:00 2019年、ポラス株式会社は全従業員を対象とした企業内大学「ポラスアカデミー」を開校しました。受講は原則「勤務時間内」で、単位取得を義務付ける必修科目があります。評価制度と連動させるなど、ある種の“強制... 職場のモヤモヤ解決図鑑【第104回】 ダラダラ会議にさよなら!ファシリテーションの基本 https://jinjibu.jp/article/detl/moyamoya/3986/ 2026-01-19T04:00+09:00 ファシリテーションとは、会議などの話し合いの場を、うまく進むようにかじ取りすること。長くなりがちな会議をうまくすすめるために、「ファシリテーションの基本」を解説します。 人事管理のリサーチ・プラクティス・ギャップ【第1回】 「よい人事管理」を実現する、実務家と研究者の協働を目指して https://jinjibu.jp/article/detl/opinion/3980/ 2026-01-16T04:00+09:00 同じ人事管理という領域に対峙しながら、研究者と実務家の関心になぜギャップが生じるのか――。『日本の人事部』と神戸大学 江夏氏らが共同調査を実施。日々の経験や学びは人事実務家の知見をいかに育てるのか、実... 大学卒女性の働き方別生涯賃金の推計(令和6年調査より)-正社員で2人出産・育休・時短で2億円超(ニッセイ基礎研究所) https://jinjibu.jp/article/detl/hr-survey/3974/ 2026-01-15T04:00+09:00 大学卒女性の生涯賃金について、雇用形態や育休・時短勤務の利用状況を考慮した11のケースで推計した。女性の就労状況を見ると、雇用者の過半数は非正規雇用者だが、「女性の活躍」推進により若年層ほど正規雇用... 真坂 晃之さん: CHROは経営と社会をつなぐ存在 人的資本経営を磨き、日本を変える https://jinjibu.jp/article/detl/tetsugaku/3975/ 2026-01-15T04:00+09:00 2023年にエーザイ株式会社が国内製薬企業で初めて発行した人的資本レポート「Human Capital Report(HCR)」は大きな注目を集めました。同社CHROの真坂晃之さんは、「CHROは経営と社会をつなぐ存在」と語り、HCR... 罰ゲーム化する管理職に終止符を(第一生命経済研究所) https://jinjibu.jp/article/detl/hr-survey/3979/ 2026-01-14T04:00+09:00 最近、よくメディアでは「管理職は罰ゲーム」だとする特集が組まれています。「管理職はなぜ罰ゲームと称されるのか」「管理職の負担を軽減する方法は?」の2点を論じます。 原田 勉さん: 現場の「自律的な挑戦」と「試行錯誤」がイノベーションを生む 不確実性の高い時代に必要な意思決定手法「OODAループ」とは https://jinjibu.jp/article/detl/keyperson/3959/ 2026-01-13T04:00+09:00 既存の業務プロセスや「計画通り」を重視する文化が変革の足かせになっている。現場の自律的な試行錯誤を促せない組織風土に課題意識を抱いているという企業は多いようです。こうした中、従来のPDCAに代わる手法... 日本を代表するCHROが、未来のCHROを養成 第2期 日本の人事部「CHRO養成塾」開催報告 https://jinjibu.jp/article/detl/eventreport/3981/ 2026-01-09T04:00+09:00 『日本の人事部』は、2025年4月から10月にかけて、次代のCHRO(Chief Human Resource Officer)を養成する「CHRO養成塾」を開催。第2期となる今回も20名が受講し、全塾生がすべてのカリキュラムを修了しました。 斎藤 由希子さん: 「管理」ではなく「人の感情に働きかける」――理論・持論・人間観で築くCPOの哲学 https://jinjibu.jp/article/detl/tetsugaku/3977/ 2026-01-09T04:00+09:00 日本マクドナルド株式会社のチーフ・ピープル・オフィサー(CPO)である斎藤由希子さんは、30年にわたる人事キャリアで、IT、法律事務所という業種を経て、現在は3,000店舗、約22万人のクルーを擁するビジネスに... 人手不足に対応するために、今こそ腰を据えて取り組むべき2つの課題(リクルートワークス研究所) https://jinjibu.jp/article/detl/hr-survey/3968/ 2026-01-08T04:00+09:00 コロナ禍後、人手不足感がバブル期に次ぐ水準まで強まるもとで、失業率は2%台で概ね横ばいで推移している(図表1)。景気が回復し、人手不足感がどんなに強まっても、失業率はゼロにはならない。失業は、(1)需... タナケン教授の「プロティアン・キャリア」ゼミ【第75回】 AI時代のキャリア開発――「職業を選ぶ」から「自分を進化させ続ける」時代へ https://jinjibu.jp/article/detl/opinion/3970/ 2026-01-05T04:00+09:00 AIをはじめとするテクノロジーの進化は、私たちの働き方を劇的に変えました。しかし、キャリア開発の視点から見ると、AIの本質的な影響は「仕事がなくなる」ことではありません。より深刻なのは「仕事を軸に自分... 社員起点のリスキリング(マーサージャパン) https://jinjibu.jp/article/detl/hr-survey/3971/ 2025-12-25T04:00+09:00 仕事の在り方が多様化し、社会の変容に応じて求められるスキルも変化している昨今、会社としても従業員にリスキルを求め始めている。また、過去に必要であったスキルと今日必要なスキルも変わってきている。しか...