『日本の人事部』新着記事 https://jinjibu.jp/ 採用、育成、労務管理、組織開発、働き方改革など、さまざまな人事課題を抱えるビジネスパーソン向けの人事総合メディア。ニュースや人事Q&A、HRイベント、HRソリューションなど、幅広い情報を提供しています。 定年後の賃金は「定年前の6~7割に低下する」が3割超 https://jinjibu.jp/article/detl/hakusho/3910/ 2025-11-28T04:00+09:00 定年前と定年後で、従業員の賃金水準が変化するかどうかについて聞きました。「定年前の6~7割に低下する」(31.9%)が最も多く、「場合によって異なる」(22.6%)、「定年前の8~9割に低下する」(16.1%)、... 海外と日本の最新動向から読み解く日本企業の人的資本戦略 (マーサージャパン) https://jinjibu.jp/article/detl/hr-survey/3946/ 2025-11-27T04:00+09:00 人的資本開示をめぐる国際的な規制と基準は急速に進化している。欧州では賃金透明性指令が2026年に向けて実装され、日本でも金融庁が開示様式の改訂を進めている。これらの海外と日本の最新動向を整理し、日本企... 鳥貴族が25%の離職率を11.1%まで改善できた理由とは 人事部門が新入社員をフォローし、離職のサインを早期にキャッチ https://jinjibu.jp/article/detl/tonari/3947/ 2025-11-27T04:00+09:00 国内660店舗を超える「鳥貴族」などを運営する、エターナルホスピタリティグループ。約10年前、年間30店舗以上のペースで店舗拡大を図っていましたが、入社1年目の社員においては25%という高い離職率により計画... 宇田川元一さん: 変革とは「自分たちであり続ける」こと――父への思いを越えて、「構造的無能化」を論じることが必要だった https://jinjibu.jp/article/detl/keyperson/3941/ 2025-11-25T04:00+09:00 多くの企業が「変革」の必要性を叫びながら、なぜ進展しないのでしょうか。『企業変革のジレンマ 「構造的無能化」はなぜ起きるのか』で、日本の人事部「HRアワード 2025」書籍部門優秀賞を受賞した埼玉大学大... 唐沢雄三郎さん(One人事株式会社 代表取締役社長): 「物事の構造や本質を知る」考えから行き着いた、人事をひとつにする哲学 「統合型 HR SaaS ERP」でより多くの人を笑顔に https://jinjibu.jp/article/detl/topinterview/3942/ 2025-11-21T04:00+09:00 One人事株式会社は、「OneDB(統合データベース)」を核に設計された、「真のワンストップHR SaaS ERP」を提供しています。創業者の唐沢さんは、学生時代の「物事の構造を知ることが、本質を知ることにつながる」... 職場のモヤモヤ解決図鑑【第103回】 「ただの業務報告」で終わらせない、"対話"が生まれる1on1の育て方 https://jinjibu.jp/article/detl/moyamoya/3943/ 2025-11-21T04:00+09:00 「1on1」ミーティングとは、定期的に上司と部下が1対1で話し合うこと。進捗確認や管理になりがちな1on1を「部下の成長のための対話の時間」にし、エンゲージメント向上につながる方法を解説します。 日本ガイシ株式会社: シニア活躍の課題が全社改革のきっかけに――日本ガイシが策定した、「過去の貢献」から「未来の挑戦」を評価する新人事制度 https://jinjibu.jp/article/detl/tonari/3931/ 2025-11-20T04:00+09:00 各種産業用セラミック製品などの製造・販売を展開する日本ガイシ株式会社は、2025年4月、管理職を対象とした新人事制度を導入しました。制度改革のプロジェクトリーダーを務めた同社人材統括部の山田倫大さんに、... 女性正社員の賃金は、男性正社員の「90%以上~100%未満」の企業が最多 https://jinjibu.jp/article/detl/hakusho/3909/ 2025-11-19T04:00+09:00 自社の男性正社員と女性正社員の賃金格差について聞きました。最も多かった回答は「90以上~100未満」で24.4%、次いで「100以上」(23.5%)、「80以上~90未満」(17.1%)となりました。 女性の更年期症状と就労の継続(ニッセイ基礎研究所) https://jinjibu.jp/article/detl/hr-survey/3921/ 2025-11-17T04:00+09:00 経済産業省は女性の更年期症状による経済損失を年間1.9兆円と見積もる試算を公表した。キャリアを積んだ女性が増える中、更年期症状によって離職したり、自分が望むキャリアをあきらめる女性がいるとすれば、女性... 高橋潔さん・服部泰宏さん: 「組織行動の考え方」が届ける“元気” HRの未来は「心理と感情を束ねる場づくり」にある https://jinjibu.jp/article/detl/keyperson/3940/ 2025-11-17T04:00+09:00 「HRアワード2025」書籍部門 最優秀賞を受賞した「新版 組織行動の考え方」。著者である髙橋潔さんと服部泰宏さんに、改訂にかけた熱い思いや、これから人事部門が担うべき「未来へのビジョン」について伺いました。 酒場学習論【第51回】 熊本「シュマン・ダンフィニ」と「睡眠学、プレゼンティーズム」 https://jinjibu.jp/article/detl/opinion/3938/ 2025-11-14T04:00+09:00 睡眠は個人の問題であるだけでなく、組織の問題でもあります。「アブセンティーズム」という概念があります。組織の従業員が心身の不調により、仕事を欠勤、休職、遅刻、早退するなど、実際に就業ができなくなる... 人事異動は「本人の意思を聞いたうえで会社主導で行う」が4割を超え最多 https://jinjibu.jp/article/detl/hakusho/3908/ 2025-11-13T04:00+09:00 自社の人事異動について、全社的な方針として最も当てはまるものを聞きました。「本人の意思を聞いたうえで会社主導で行う」が最も多く44.4%、次いで「本人の意思を最大限尊重し納得感のある形で会社主導で行う... すぐに取り組める!情報漏洩対策(三菱UFJリサーチ&コンサルティング) https://jinjibu.jp/article/detl/hr-survey/3930/ 2025-11-12T04:00+09:00 企業や組織としては技術的・物理的対策と並行して、継続的な従業員向けの情報セキュリティ教育や意識向上施策の実施が不可欠です。そこで本コラムでは、情報漏洩を予防するための組織的・人的な対策を紹介します。 株式会社メガネトップ: 人材育成の「仕組み」をつくり、「土壌」を耕す 「眼鏡市場」のメガネトップが注力する、人材育成の専門部門「教育部」 https://jinjibu.jp/article/detl/tonari/3937/ 2025-11-12T04:00+09:00 「眼鏡市場」を展開する、株式会社メガネトップ。同社は長年にわたり、人材育成に並々ならぬ情熱を注ぎ、投資を続けてきました。象徴的なのが、人事部から独立した「教育部」の存在です。なぜ同社は、そこまで人... 名古屋鉄道株式会社: 名古屋鉄道の「介護離職ゼロ」に向けた挑戦 「まずは気軽に相談してほしい」という、人事部からのメッセージ https://jinjibu.jp/article/detl/tonari/3936/ 2025-11-11T06:10+09:00 名古屋鉄道は、50歳以上の従業員が半数を占めるため、「身近に介護が必要な親族がいる」従業員が2割を超える課題に直面していました。こで人事部は「介護離職ゼロ」を目標に掲げ、法定を大きく上回る手厚い介護支... 令和の新人にどう教える?OJTの機能不全を防ぐ(パーソル総合研究所) https://jinjibu.jp/article/detl/hr-survey/3929/ 2025-11-10T04:00+09:00 日本企業の人材育成を長らく支えてきたOJTは、いま大きな曲がり角にある。短期成果主義やテレワーク、ハラスメント防止意識の高まりといった環境変化により、現場任せのOJTは属人化と機能不全を深めていっている... 低評価の社員への対応は「賃金・報酬に反映」が7割超 https://jinjibu.jp/article/detl/hakusho/3907/ 2025-11-07T04:00+09:00 自社の評価制度において、一定の水準以下(低評価)とされた社員への対応を聞きました。「賃金・報酬に反映する」が72.8%と最多で、次点の「他部署・関連会社に異動・出向・転籍させる」の17.8%を大きく引き離... 本田技研工業株式会社 スキルと熱意を発掘するHondaの「Gen-AIエキスパート制度」 わずか3ヵ月の制度設計を実現した原動力とは https://jinjibu.jp/article/detl/tonari/3933/ 2025-11-07T04:00+09:00 多くの企業が、生成AI(Generative AI)の活用と、それを担う専門人材の獲得・育成・定着に苦心しています。そんな中、本田技研工業株式会社は、3ヵ月という異例のスピードで「Gen-AI エキスパート制度」を構築。... タナケン教授の「プロティアン・キャリア」ゼミ【第73回】 プロティアン・キャリアAIドックとは? https://jinjibu.jp/article/detl/opinion/3934/ 2025-11-06T04:00+09:00 日本型雇用の前提が変容し組織に自らの未来を委ねることが難しい今、キャリアの主導権を自分の手に取り戻す動きが注目を集めています。今回のゼミでは、AIとデータサイエンスの力でキャリア開発を深化させる「プ... 育休支援だけでない、企業に必要な「介休支援」の視点(第一生命経済研究所) https://jinjibu.jp/article/detl/hr-survey/3932/ 2025-11-05T04:00+09:00 厚生労働省は2025年7月、2024年度の育児休業・産後パパ育休の取得率が女性86.6%、男性40.5%であったと公表しました。一方、介護休業の取得率は2022年に男性1.60%、女性1.55%で、2012年以降、低位で推移してい...