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フレックスタイム制における残業時間の考え方

フレックスタイム制を導入しました。

残業時間の考え変え方について、以下の認識に誤りがないかご教示ください。

①残業は、精算期間内の実労働時間ー法定労働時間とする。(3月の法定労働時間は177.1時間)

②実労働時間は、平日+法定外休日(土曜日)の積み上げとする。(法定休日、深夜時間は別枠で管理)

③当社は、45時間分を固定残業代(業務手当)として支払っているので、①で算出した時間が45時間超えた時間分を別途残業代として支払う。

宜しくお願い致します。

  • HR人事担当さん
  • 東京都
  • 情報処理・ソフトウェア
  • 回答数:2件
  • カテゴリ:報酬・賃金
  • 投稿日:2019/04/03 12:26
  • ID:QA-0083529

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専門家・人事会員からの回答
2件中 1~2件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

専門家より
  • 投稿日:2019/04/04 15:22
  • ID:QA-0083564

東 社会保険労務士事務所 代表(特定社会保険労務士) 

ご質問の件

①の残業は、精算期間内の実労働時間ー法定労働時間とする。(3月の法定労働時間は177.1時間)については、

→実労働時間ー「あらかじめ決められた総労働時間」ということになります。
総労働時間は法定労働時間内ということになります。

あとはよろしいと思われます。

  • 投稿日:2019/04/25 12:22
  • 相談者の評価:大変参考になった

お返事が遅くなり失礼しました。
本件、ありがとうございました。

この回答は参考になった
参考になった:0名
専門家より
  • 投稿日:2019/04/04 17:39
  • ID:QA-0083571

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、残業=時間外労働という点から②におきましては深夜の労働時間も含めて計算される必要がございます。深夜労働で時間外労働にも該当する場合は両方の割増賃金が必要になりますので注意が必要です。

それ以外の内容については、特に問題はございません。

  • 投稿日:2019/04/25 12:22
  • 相談者の評価:大変参考になった

お返事が遅くなり失礼しました。
本件、ありがとうございました。

この回答は参考になった
参考になった:0名
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