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相談数14899件   回答数31934

専門職スタッフの職種変更・退職勧奨について

いつも参考にさせていただいております。

1月に専門職の正社員を採用しましたが、その配属先の事業部が経営層の判断でなくなることになりました。
まだ入社して2ヶ月、試用期間中です。
今後は専門職としての仕事がなくなるので営業部の事務職として働いてもらうことになりますが、嫌なら自己都合退職で辞めてもいいとのこと。
対象の従業員は専門職の仕事がしたくて入社しているので、当然ジョブチェンジは受け入れられず退職の方向で進んでいます。

あまりに酷い扱いで、出来る限り従業員にとって有利な処理をしたいと思っています。
会社としては職種の変更を依頼しているだけで退職勧奨ではない、という考えなのですが、本人にとってみれば退職しか選べない選択です。
また現在業績が悪化しており、本音では人員整理だと思います。

【1】この状況で退職勧奨で通すのは難しいのでしょうか。

【2】雇用契約書には専門職としての業務内容が書かれているので、労働条件の著しい変更による契約解除で進めることはできそうですが、退職勧奨とする場合よりも本人の不利益にならないでしょうか。

【3】その他、なにか労働者側で出来ることがあればご教示ください。

採用しなければこんなことに巻き込まなかったのに、と申し訳ない気持ちでいっぱいです。
アドバイスいただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。

  • sugi1969さん
  • 東京都
  • 情報処理・ソフトウェア
  • 回答数:1件
  • カテゴリ:人事管理
  • 投稿日:2019/03/07 22:07
  • ID:QA-0082942

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プロフェッショナル・人事会員からの回答
1件中 1~1件を表示
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  • 1

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2019/03/12 15:34
  • ID:QA-0083040

人事・経営コンサルタント

責任の負担

本件、退職勧奨かどうかは問題ではなく、存在しなくなる職種で採用してしまった責任をどう取るかということにあるのではないでしょうか。社員からすれば騙されたとしかいえない状況でも、経営陣が突っぱねるのであれば、退職勧奨でも自主退職でもなく、損害賠償など訴訟にエスカレートする可能性がります。(訴訟が成立すかどうかはわかりませんが、訴えるのは可能ですし、会社側の責任を考えると成り立つ可能性は高いように感じます。
1.通すのは勝手ですが、退職を受けるかどうか本人が決めます。
2.会社都合退職ということだと思います。
3.経営危機的な状況とはいえ、そのような中で専門職を採用してしまうという会社側に一方的な責任があると考えられます。本人の納得を得て、なるべく穏便に辞めていただくためにも、本人の希望を聞き、真摯に沿うことでトラブルリスクを軽減できます。しかし訴訟リスクはゼロにはなりませんので、まして高圧的な対処など論外だと思います。

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