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相談数13819件   回答数29126

パート社員終業規則に定める傷病休暇について

いつも参考にさせていただいております。
この度、パート社員雇用にむけ新しく就業規則を作成することになりました。
弊社では現在契約社員、正社員共に1年に24日の有給傷病休暇付与の旨、それぞれの終業規則に定めがございます。
しかしながらパート社員では週の労働時間や労働日数がばらばらのためどのような基準で付与日数を決めたらいいものか考えております。可能であれば一定日数の付与をしたいものですが、アドバイスいただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。

  • 投稿日:2019/01/20 17:13
  • ID:QA-0081714

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専門家・人事会員からの回答
2件中 1~2件を表示
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  • 1

専門家より
  • 投稿日:2019/01/21 09:59
  • ID:QA-0081721

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、法定の年次有給休暇と同じく比例付与にされるのが一番分かりやすいでしょう。

つまり、週または年間の所定労働日数に応じ日数を減じて付与される(正社員の3分の2の所定労働日数であれば、16日を付与される等)という方法になります。これをベースとされた上で、不都合があれば御社の就労事情に合わせて微調整されるとよいでしょう。

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専門家より
  • 投稿日:2019/01/21 11:21
  • ID:QA-0081732

人事・経営コンサルタント

比例配分

>パート社員では週の労働時間や労働日数がばらばら
これは当然のことであって、ばらばらな勤務日数に均等付与では悪平等になります。
有休付与日数も勤務日数で比例配分ですので、日数に応じた割合を決めるのが良いのではないでしょうか。

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