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裁量労働制からフレックスタイム制の移行の留意点

お世話になっております。
当社では、エンジニア職に専門裁量労働制を導入しておりましたが、実態との乖離が発生し始めていることから、フレックスタイム制への変更を考えております。

今までもコーポレートスタッフはフレックスタイム制(コアタイム11時〜15時、みなし残業時間45時間込み)を導入しており、
エンジニア職もそれに合わせた制度にする予定です。

勤務形態を移行する際に留意する点として、どのようなことが挙げられますか?
(想定しているのは、みなし残業時間を何時間とするか、コアタイムをどうするかです。それによって不利益変更になるのではとも考えております。)

また、勤務形態変更に必要な手続き、手順などご教示ください。

よろしくお願い致します。

  • 投稿日:2019/01/04 14:48
  • ID:QA-0081331

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プロフェッショナル・人事会員からの回答
1件中 1~1件を表示
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  • 1

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2019/01/07 17:14
  • ID:QA-0081379

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、裁量労働制からフレックスタイム制への変更がそれだけで不利益変更になるというわけではございませんので、フレックスタイムの導入要件を満たせば特に差し支えはないものといえます。コアタイムの設定につきましても、同様に考えてよいでしょう。

従いまして、余り難しく考える事はなく、労使間で協議の上、労使協定及び就業規則上で裁量労働制の廃止及びフレックスタイム制の定めを行われる事で変更は可能といえます。

  • 投稿日:2019/01/16 17:18
  • 相談者の評価:大変参考になった

ご回答ありがとうございました。
返信が遅くなり失礼しました。

今後とも宜しくお願いいたします。

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