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三六協定上の時間外労働のカウント

日頃より参考にさせていただいております。
さて、三六協定上の時間外労働のカウントについて質問です。
当社は日曜を法定休日、土曜を所定休日としております。
この場合、法定休日である日曜に3時間だけ出勤した場合、この3時間は三六協定上の時間外労働としてカウントする必要がありますか?
具体的な例をあげますと、平日の時間外労働が40時間、所定休日である土曜の時間外労働が3時間(ここまでで計43時間)、法定休日である日曜の時間外労働を3時間カウントしてしまうと、計46時間になり45時間を超えてしまいます。
端的に整理すると、土曜(所定休日)はカウント、日曜(法定休日)はカウントしなくてよいということになりますか?

  • 投稿日:2018/02/13 11:25
  • ID:QA-0074833

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専門家・人事会員からの回答
2件中 1~2件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

専門家より
  • 投稿日:2018/02/13 13:11
  • ID:QA-0074841

東 社会保険労務士事務所 代表(特定社会保険労務士) 

ご質問の件

法定休日労働は別カウントとなりますので、
日曜日は時間外労働としては、カウントしなくて問題ありません。

この回答は参考になった
参考になった:0名
専門家より
  • 投稿日:2018/02/13 22:18
  • ID:QA-0074860

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、時間外労働と休日労働は法律上異なる性質の労働時間として位置づけられているものです。

従いまして、法定休日労働については36協定上の休日労働時間としてのみカウントし、時間外労働には含めません。

他方、法定外休日労働につきましては、1日8時間または週40時間を超える場合ですと時間外労働にカウントすることになります。

この回答は参考になった
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