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人事のQ&A<解決済み>

相談数12131件   回答数25117

変形労働制の導入

来年から1年単位の変形労働制を導入する予定です。

当社は、現場は7時間半勤務・事務員は8時間勤務です。
同じ事業所内で作業時間が違う場合の
労使協定書や協定届(別添の年間カレンダー等も)は
それぞれに作成して提出してもよろしいのでしょうか。

また、それぞれ提出してもよい場合、
協定届も現場の分と事務員の分でそれぞれに署名を集めてから
提出した方が良いのでしょうか。

ご教示ください。

  • DKKさん
  • 熊本県
  • 建築・土木・設計
  • 回答数:2件
  • カテゴリ:雇用管理
  • 投稿日:2017/11/09 13:46
  • ID:QA-0073384

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専門家・人事会員からの回答
2件中 1~2件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

専門家より
  • 投稿日:2017/11/09 20:40
  • ID:QA-0073408

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、労使協定については会社と事業所の過半数労働組合または代表者との間でのみ締結が認められることから、基本的に部署や職種毎に分けるものでははないものといえます。

つまり異なる扱いについては一つの協定書の中で分かるように記載すればよい事ですので、別々に分けて作成・提出されることは不要です。

  • 投稿日:2017/11/10 14:43
  • 相談者の評価:大変参考になった

ご回答ありがとうございます。

つまり協定書の中で、
「現場は1日7.5H、始業○時、終業○時、休憩〇時~○時。事務は1日8H、始業○時、終業○時、休憩○時~○時。」として、別添の年間カレンダーはそれぞれのものを提出すればよろしいということでしょうか。

この回答は参考になった
参考になった:0名
専門家より
  • 投稿日:2017/11/10 22:21
  • ID:QA-0073428

オフィス代表

再度お答えいたします

ご返事下さいまして感謝しております。

ご質問の件ですが、ご認識の通りです。つまり各々の内容が明確に示されてさえいれば問題ございません。

  • 投稿日:2017/11/13 16:00
  • 相談者の評価:大変参考になった

ご回答ありがとうございます。

そのようにいたします。
本当に助かりました。ありがとうございました。

この回答は参考になった
参考になった:0名
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