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社会保険 4分の3ルールに関して

現在、週4日、1日7時間(週28時間)勤務の従業員がいます。
※9月までは正社員、定年の為、10月からは再雇用
※正社員は週5日、1日 7時間40分(週38.3時間)勤務です。

現行では次の①と②の両方を満たす場合に、社会保険に加入となっています。
①1週間の所定労働時間が同一の事業所に使用される通常の労働者の4分の3以上
②1月間の所定労働日数が同一の事業所に使用される通常の労働者の4分の3以上

正社員の週労働時間の4分の3は28.725となります。
38.3x3÷4=28.725


この場合、件の従業員は社会保険に入れないということになってしまうのでしょうか?

※被保険者数が常時 500 人以下の事業所で、労使合意に基づく申し出は無しです。

  • むーちょさん
  • 滋賀県
  • 鉄鋼・金属製品・非鉄金属
  • 回答数:1件
  • カテゴリ:雇用管理
  • 投稿日:2017/10/26 14:06
  • ID:QA-0073140

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専門家・人事会員からの回答
1件中 1~1件を表示
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  • 1

専門家より
  • 投稿日:2017/10/27 20:17
  • ID:QA-0073164

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、新基準を厳格に解すれば、正社員の所定労働時間数の4分の3を下回りますので、社会保険の加入要件を満たさない事になります。

しかしながら、当該社員の場合、従前から社会保険に加入していること、加えてほぼ4分の3に等しい時間数といえることからも、最終的な可否判断は行政側にございますが、敢えて資格喪失をされる必要性まではないものと考えます。

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