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相談数12965件   回答数27089

実働が5年に大きく満たない場合の無期転換について

いつも大変参考にさせて頂いております。
初歩的な質問ですが、ご見解賜りたく存じます。

当社では、2013年4月1日以前より雇用契約の年次更新を続けてきたパート社員の抽出作業を現在行っております。

この中で2013年4月1日より雇用契約年次更新を開始しているが、育児休業を2回(1歳6ヵ月までを2回)取得し、実働期間としては2年程度のパート社員がおりました。

このような場合でも、雇用契約として5年間在籍していることになるため、2018年4月1日より無期転換権が発生するという認識でよろしいでしょうか。

よろしくご教示下さいますよう、お願い申し上げます。

  • 労務法王トグサさん
  • 静岡県
  • 医療・福祉関連
  • 回答数:2件
  • カテゴリ:雇用管理
  • 投稿日:2017/08/09 13:52
  • ID:QA-0071938

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専門家・人事会員からの回答
2件中 1~2件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

専門家より
  • 投稿日:2017/08/10 12:02
  • ID:QA-0071948

代表者

無期労働契約への転換ルールに就いて

▼ はい、その通りです。通算契約期間の計算は、労働契約の存続期間で計算します。育児休業などで勤務しなかった期間も、労働契約が続いていれば通算契約期間にカウントされます。
▼ 但し、通算契約期間のカウントは、H25年4月1日以後に開始する有期労働契約期間が対象なので、最初の転換者が発生するのは、H30年4月1日となります、

  • 投稿日:2017/08/10 14:31
  • 相談者の評価:参考になった

早々にご回答頂きましてありがとうございます。

この回答は参考になった
参考になった:0名
専門家より
  • 投稿日:2017/08/10 18:15
  • ID:QA-0071957

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、労働契約法における無期転換の権利発生につきましては、休業期間は考慮されておらず、あくまで雇用契約期間のみでカウントすることとされています。

従いまして、文面の場合も、育児休業期間は考慮されず、このまま雇用継続されますと2018年4月1日より原則通り無期転換の権利が発生することになります。

  • 投稿日:2017/08/14 08:36
  • 相談者の評価:参考になった

ご回答ありがとうございます。

この回答は参考になった
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