無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了!
※登録内容はマイページで確認・変更できます。

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

既に会員の方はこちら

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

会員登録済み


選択したSNSアカウントは既に会員登録済みです。

内定者懇親会の交通費支給規程について

いつもお世話になっております。
今回は、来年度新卒社員の内定者懇親会開催時の交通費支給規程についてご質問させていただきます。

入社前に数回、内定者懇親会を行います。
その際、内定者へ交通費を支給しようと考えておりますが、遠方内定者への支給基準を迷っております。
就活中は、都内の友人宅を転々としていたようなのですが、懇親会を行うタイミングで都内へ滞在しているか否かはこちらでは把握しかねます。

基準として、検討しているのが下記です。
1…自宅~開催地まで全額支給(申請書に基づき、会社規定のもと支給)
2…当日の出発地(滞在地)~開催地まで全額支給
3…全内定者一律で同額支給(参加費名目で現金支給またはクオカード進呈など)
4…上限額を指定し、自宅~開催地まで全額支給

上記の検討案の中で、不可なものはございますでしょうか、
また、上記以外で良い案がございましたらお伺い出来ると幸いです。

宜しくお願い致します。

投稿日:2015/08/07 17:27 ID:QA-0063282

popojinさん
東京都/その他業種(企業規模 31~50人)

この相談に関連するQ&A

プロフェッショナル・人事会員からの回答

全回答3

プロフェッショナルからの回答

川勝 民雄
川勝 民雄
川勝研究所 代表者

(1)の方式をお薦め

懇親会への参加のための交通費は、 実費支給が原則です。 参加者の中には前日に来て友人と会うなど、 個人的行動も想定されますが、 自宅~開催地までの合理的な経路と方法で移動したものとして、 看做し実費を支給するのが、 妥当だと思います。 従って、 (1)の方式をお薦め致します。

投稿日:2015/08/07 21:07 ID:QA-0063284

相談者より

ご回答ありがとうございます。
遠方の参加者についても自宅~会場の交通費を支給することとしました。
会社の交通費支給規定説明書を添付し、「経済的最短経路」にて申請するよう全内定者に伝えましたが、中には一番交通費が多い経路を申請する方もおりややモラルの部分に不安を感じましたが…入社後にしっかりと教えていこうと思いました。

投稿日:2015/08/31 13:24 ID:QA-0063460大変参考になった

回答が参考になった 0

プロフェッショナルからの回答

増沢 隆太
増沢 隆太
株式会社RMロンドンパートナーズ 人事・経営コンサルタント

貴社判断

法律ではありませんので、貴社の判断で一義的にお決めになることと思います。他社例も、置かれている業界、企業のポジション、人気などさまざまな要素があり一律な参考はありません。逆に滞在地が自宅か友人宅かなど、真の交通費を策定するにも、自己申告以外に方法がないと思いますので、そのようなあいまいな運用は企業への信頼へも損ないかねません。
・現住所から呼び出し先への実費(社内交通費支給規定に準ずる。日当などは不支給)
・現住所から貴社までの新幹線、航空機、特急料金含んだ交通費。(空港・新幹線駅から貴社までは自腹)
といった辺りが多いのではないでしょうか。

交通費支給の過多より、内定確定=内定辞退防止の方が、多くの企業は優先順位が高いので、支出セーブよりは呼び出し含めた内定者拘束の効果について、しっかり検証されるのが大切かも知れません。

投稿日:2015/08/07 22:04 ID:QA-0063285

相談者より

ご回答ありがとうございます。
企業信頼を大切にし、検討致します。

投稿日:2015/09/18 18:46 ID:QA-0063645大変参考になった

回答が参考になった 0

プロフェッショナルからの回答

服部 康一
服部 康一
服部賃金労務サポートオフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

内定者への交通費支給等に関しましては各会社が任意で定めて支給するものになります。

従いまして、文面案の中で法的に不可能な内容は特にございません。

但し、懇親会とはいえ会社主催で出来る限り多くの参加が望ましいでしょうし、また内定者といった社員に準ずる限られた方が対象ですので、1または2による実費精算が妥当ではと考えます。そして遠方者については、実家等住民票上の自宅ではなく、あくまで現時点での居宅からの交通費を支給されるのが妥当といえるでしょう。

投稿日:2015/08/08 11:19 ID:QA-0063288

相談者より

ご回答ありがとうございます。

基本的には全額支給の方向で検討します。

投稿日:2015/09/18 18:47 ID:QA-0063646大変参考になった

回答が参考になった 0

回答に記載されている情報は、念のため、各専門機関などでご確認の上、実践してください。
回答通りに実践して損害などを受けた場合も、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
ご自身の責任により判断し、情報をご利用いただけますようお願いいたします。



関連する書式・テンプレート
内定通知書

候補者に内定を通知するためのテンプレートです。リスクに備え、法令に反しない限りで内定を取り消す場合の事由を付記しています。

ダウンロード
関連する資料