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内定者向けグループワークの運営方法を教えてください

内定者へ向けたグループワークの運営方法やより具体的な課題・テーマが知りたいです。
昨年は内定辞退者が非常に多く、今年度はいかに少なくするかを考えているところです。
対象学生は大学生向けで、採用規模は120名程度です。

運営方法の具体的なアドバイスや効果的な課題設定がありましたら教えてください。
宜しくお願いします。

投稿日:2014/03/10 16:40 ID:QA-0058059

*****さん
東京都/その他業種(企業規模 3001~5000人)

この相談に関連するQ&A

プロフェッショナル・人事会員からの回答

全回答3

プロフェッショナルからの回答

増沢 隆太
増沢 隆太
株式会社RMロンドンパートナーズ 人事・経営コンサルタント

内定メンテナンス

内定者維持は重要な課題ですが、それはグループワークなど何か一つの課題で解決できるものではありません。課題内容より大切なことは、しっかりと入社まで会社がコミュニケーションを維持できるかにかかっています。
内々定後は定期的に集合研修などを行い、意思を固めつつ、定期的な人事からの連絡。その際に近況など報告してもらうのも良いでしょう。しかし過大な負荷をかけては嫌がられますので、大切なことはコミュニケーションが常にとれていることです。
特に社員との面談(面接ではなく)など、社会人の先輩との交流などが自然に持てれば、リテンション(内定維持)にも有効でしょう。
社会人マナー教室とか、フランス料理マナー講座など、あまり堅苦しくならない程度の講座を定期的に開くのも悪くないと思います。

投稿日:2014/03/10 21:21 ID:QA-0058062

相談者より

ご回答ありがとうございました。
参考にさせて頂きます。

投稿日:2014/03/11 09:40 ID:QA-0058067大変参考になった

回答が参考になった 0

プロフェッショナルからの回答

服部 康一
服部 康一
服部賃金労務サポートオフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、採用者が120名程度となりますとかなり大規模な募集人数といえます。

そうなりますと、少数精鋭というわけにもいかず、複数社への内定者も含まれている可能性が高くなりますので辞退者も多くなるのはある程度避けられないところでしょう。単にグループワークの問題だけとはいえない点に留意が必要です。

その上で申し上げますと、昨年行われたグループワークの問題点を総括し、何が良くなかったかについて把握された上で改善を図る事が求められます。

ひとえにグループワークと申し上げましても様々な内容・手法がございますので一概には述べられませんが、出来ればありきたりのテーマは避けて、御社に関連が深いオリジナルの議題を設定されると、他社との違いも分かりやすくなりますし、内定者の関心を引く事も出来る可能性が高まるでしょう。

但し、繰り返しになりますが、どのようにされても辞退者が出る事は不可避といえますので、そうした目的ではなくいかに高質の人材を確保出来るかという点に焦点を当てて内容改善を図られるのが妥当といえるでしょう。

投稿日:2014/03/11 16:39 ID:QA-0058074

相談者より

ご回答ありがとうございました。
大変参考になりました。

ある程度の内定辞退者を覚悟した上でよりよい人材確保に焦点をあてて、内定者フォローに取組んでいきたいと思います。
ありがとうございました。

投稿日:2014/03/11 16:41 ID:QA-0058075大変参考になった

回答が参考になった 1

プロフェッショナルからの回答

藤田 敏克
藤田 敏克
社会保険労務士法人SRグループ 代表

内定者フォロー

内定通知してから入社までに一定の期間がある場合、内定者の気持ちが離れがちで例外なくどちらの企業も内定辞退は発生しています。
採用担当の皆さんからは、「他社ではどんな内定者フォローをしていますか」と言う質問を受けますが、必ずしも他社と同じ内定者フォローをしていても自社の内定者をつなぎ留めておける訳ではありません。昨年の内定辞退者の理由を参考に自社の状況に即した内定者フォローの枠組みを作りましょう。

いくつか枠組みを組み立てる点での注意点をあげます。
 ・内定者に負担を強いないこと、負担を感じさせるものは逆効果です。
 ・内定者の入社前の不安を取り除く内容をテーマにする。
 ・内定者、社内外ともにメリットがあるものにする。例えば現場も巻き込み内定者フォローす  ることで、社内での新人受け入れの意識が高まり、配属後の導入がスムーズになり、次年度 の採用への関心が高まるなどの効果も期待できます。
 ・内定者とともに、自社選考の振り返り、採用フローの再点検を行う。学生視点での評価や、 他社との比較を通じて、次年度の採用活動に役立たせます。

大切な点は、継続的な接点を持ち続けることが肝要です。グループワークなどのイベントを設けなくても、メールや電話などでコミュニケーションを図るだけでも効果は期待できます。

投稿日:2014/03/18 22:31 ID:QA-0058176

回答が参考になった 0

回答に記載されている情報は、念のため、各専門機関などでご確認の上、実践してください。
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ご自身の責任により判断し、情報をご利用いただけますようお願いいたします。



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