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永年勤続表彰について

永年勤続表彰の他社事例を教えて頂きたいと思っております。
勤続10年単位で、金一封+リフレッシュ休暇付与が多いのかと思われますが、その場合、金一封はいくら程度か、リフレッシュ休暇は何日程度が多いかも合わせて教えて頂けます幸いです。

投稿日:2006/01/12 08:50 ID:QA-0003300

人事担当さん
東京都/情報サービス・インターネット関連(企業規模 5001~10000人)

この相談に関連するQ&A

プロフェッショナル・人事会員からの回答

全回答4

プロフェッショナルからの回答

坂井 求
坂井 求
社会保険労務士法人 坂井事務所 所長

永年勤続表彰について(0)

■金一封:10万円~20万円未満
(金銭援助をしている企業の約4割)

■休暇日数:4日以上7日以内
(企業の約6割)

※参考資料:リフレッシュ休暇制度及びリフレッシュ休暇の取得状況に関する調査研究報告書
(勤労者リフレッシュ事業振興財団と三井情報開発株式会社が作成した資料です。)

※概要は、下記のURL先で確認できます。
(厚生労働省のHPです。)
http://www.mhlw.go.jp/general/seido/roudou/refresh/joukyou.html

投稿日:2006/01/12 11:07 ID:QA-0003304

相談者より

 

投稿日:2006/01/12 11:07 ID:QA-0031341参考になった

回答が参考になった 0

プロフェッショナルからの回答

畑中 義雄
畑中 義雄
有限会社人事・労務

永年勤続表彰

こんにちは。畑中です。
 よろしくお願いいたします。

 永年勤続表彰の他社の事例ですが、H社では、売上や利益の向上に寄与したという案件だけでなく、業務外での活動(ボランティア活動や社内での部門横断的な自主活動など)も含め、企業のブランド価値の向上や、長期経営ビジョンの実現といった観点を取り入れることにより、企業戦略と表彰制度のリンゲージを強める方法をとっているようです。

 他に、K社では、長期的な課題や努力、個人の成果を支えるチームワーク、あるいはリスクの未然防止、新規事業開発への挑戦といった、「成果主義」の下ではなかなか評価されにくいとされる取り組みを全社的に称揚することで、社員のチャレンジ精神やモチベーションを高める方法をとっているところもあるようです。

 勤続10年単位で、金一封+リフレッシュ休暇付与についてのご質問ですが、産労総合研究所の2003年の統計では金一封の価格としては勤続10年で4.6万円、20年で8.1万円、30年で12.9万円となっているようです。

 さらにリフレッシュ休暇の付与日数については勤続10年で平均4.9日、20年で5.5日、30年で5.5日となっているようです。

 ご健闘をお祈りしております。
 
 

投稿日:2006/01/12 11:55 ID:QA-0003305

相談者より

 

投稿日:2006/01/12 11:55 ID:QA-0031342大変参考になった

回答が参考になった 0

プロフェッショナルからの回答

坂井 求
坂井 求
社会保険労務士法人 坂井事務所 所長

永年勤続表彰について(2)

ご質問に対する回答として不十分な点がありましたので
追加回答させていただきます。お手数をおかけします。

【1.リフレッシュ休暇制度に関して】
永年勤続表彰の実施率はいまだに8割を超えますが、
そのうち、リフレッシュ休暇制度は4割程度が採用されています。

勤続年数ごとの実施状況は以下のとおりです。
・勤続10年:53.2%
・勤続20年:64.7%
・勤続30年:68.2%

休暇日数は以下のとおりです。
・勤続10年:4.9日
・勤続20年:5.5日
・勤続30年:6.7日
1週間から10日程度が実態となっています。

休暇日数は5~7日程度(土日を入れて10日程度)で、
最高は最高日数は16日(勤続5年)~30日(勤続30年)となっています。

【2.永年勤続表彰に関して】
ちなみに表彰方法は、以下のとおりのデータがでています。
・記念品贈呈:48%(勤続10年:3万円相当、勤続20年:6万円相当)
・賞金贈呈:23%(勤続10年:4.6万円相当、勤続20年:8.1万円相当)
なお、記念品は商品券やギフトカタログなどが多くなってきています。

【3.永年勤続表彰(リフレッシュ休暇)の他社事例】
●情報サービス会社
・勤続満10年、15年、20年、30年、35年、40年に達する者に5日間、
25年目の者に10日問の休暇が付与するものとする。
・休暇の行使は、対象勤続年数に達した翌年度からとし、取得可能期間を1年間とする。

【4.その他の注意点】
■連続日数取得が可能かどうか
→永年勤続を趣旨とする場合は原則連続付与とする場合が多い。
■取得目的に関して
→ボランティアやキャリアアップなど目的を限定する場合は、
事前又は事後に証明させることもある。
■期限に関して
→1年とするものが多い。
■従業員へのモデルプランの提示

上記の記述は、以下を参考にしました。
・産労総合研究所「永年勤続表彰制度に関する調査」
・厚生労働省HP

投稿日:2006/01/12 17:47 ID:QA-0003313

相談者より

非常に参考となるご回答有難う御座います。1点だけ確認させて下さい。
■従業員へのモデルプランの提示
とは、具体的にどのようなものでしょうか?
以上、宜しくお願い致します。

投稿日:2006/01/13 22:12 ID:QA-0031346大変参考になった

回答が参考になった 0

プロフェッショナルからの回答

坂井 求
坂井 求
社会保険労務士法人 坂井事務所 所長

Re:永年勤続表彰について(2)

従業員へのモデルプランの提示とは、
「休暇の過ごし方の見本の提示」と解釈してください。

同じ法定外の休暇であっても
「慶弔見舞休暇」のように
目的が限定されているわけではないので、
仮に長期のリフレッシュ休暇を取得したとしても
従業員の方によっては、せっかくの記念の休暇であるのに、
その過ごし方がわからず、無駄に消化してしまうことも考えられます。

消化方法はもちろん自由ですが、
長期のまとまった休暇であるため、
その休暇の過ごし方の見本を
社内報などを通じて提示する会社も少なくありません。

※リフレッシュという観点から「旅行」で利用する方々が多いと思いますが、
その他にも「ボランティア」や「資格取得」「文化芸術活動」など
まとまった休暇が取得できない限りは
就業生活を通じて行うことのできないものはたくさんあります。
これらを従業員に紹介し、リフレッシュ休暇制度をより身近なものとします。

投稿日:2006/01/16 13:55 ID:QA-0003344

相談者より

 

投稿日:2006/01/16 13:55 ID:QA-0031362大変参考になった

回答が参考になった 0

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