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相談数14899件   回答数31934

日本語の職位と英語呼称について

お世話になっております。
現在弊社では、職位(日本語と英語)を再考しています。
海外との取引もあるために、ある程度英語も必要なのですが、また、今回は組織変更に伴い職位も増やす計画も出ています(まだ未定)
下記一部を列挙しますので、組織として、また対外的に効果的かどうか?細かすぎないか?等、第三者の方のご意見を伺いたいと思っています。組織規模は250名程度の会社です。
宜しくお願いします。


事業本部長(General Manager)または(Division Manager)
事業部長 (General Manager)または(Managing Director)
事業副部長(General Manager)
部長(Chief Manager)
副部長(Chief Manager)
部長代理 (Manager)

  • *****さん
  • 東京都
  • その他業種
  • 回答数:3件
  • カテゴリ:その他
  • 投稿日:2010/12/07 09:48
  • ID:QA-0024169

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プロフェッショナル・人事会員からの回答
3件中 1~3件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2010/12/07 11:32
  • ID:QA-0024171

この回答者の情報は非公開になりました

英語の呼称

事業本部長(General Manager)または(Division Manager) Director もよいでしょうね。

事業部長 (General Manager)または(Managing Director) 後者が良い

事業副部長(General Manager) Senior Manager

部長(Chief Manager) OK

副部長(Chief Manager) Senior Assistant Manager

部長代理 (Manager) Assistant Manager

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2010/12/07 11:48
  • ID:QA-0024174

代表者

役職の英文呼称

.
■ 企業、学会、軍隊、政治などの分野によって、同じ呼称が違った意味に使用されたり、異なった呼称が略、同義語であったりしますので注意が必要です。企業に限って言えば、従業員 ( Employee ) に対して、各国の会社法などで使用されている経営者呼称の使用は避けなくてはなりません。
■ その上でのことですが、肩書きは、組織の規模や、企業形態によって、表現が違います。係長や、主任などは区別がないケースもありますので、日本の肩書きよりも、実際の仕事内容で判断する方が良い場合があります。ご検討案も勿論結構です。色々な事例がありますが、以下も参考になれば・・と思います。

  部長・本部長  ⇒  general manager/chief of a department
  副部長  ⇒  assistant manager
  次長  ⇒  deputy general manager
  室長  ⇒  chief / director/head of a section ( division/department )
  課長  ⇒  manager / ( section chie f)
  参事  ⇒  associate director ( chief ) ( of a section )
  副参事  ⇒  deputy associate director ( chief of a section )
  主幹  ⇒  senior manager
  係長(主任) ⇒  chief clerk / ( section chief )
  主査  ⇒  assistant section chief
  課長代理  ⇒  acting chief of a section
  係長(主任)  ⇒  chief clerk / ( section chief )
  社員(部員)  ⇒  staff ( membe r)
  営業部長  ⇒  chief of the sales department / business ( sales ) manager
  工場長  ⇒  factory manager / plant superintendent
  PR担当  ⇒  communications manager
  秘書(幹事)  ⇒  secretary
  支店長  ⇒  general manager / branch manager
  参与  ⇒  counselor / consultant

  • 投稿日:2010/12/07 16:09
  • 相談者の評価:大変参考になった

川勝研究所 川勝 民雄様

この度は、丁寧な参考までいただきありがとうございました。
職種によってさまざまな表現がありますので、少々混乱していしまいましたので、ご相談したことで整理できました。
仕事内容で更に検討したいと存じます。

この回答は参考になった
参考になった:0名
プロフェッショナルより
  • 投稿日:2010/12/07 22:40
  • ID:QA-0024198

この回答者の情報は非公開になりました

語感の統一

英語と日本語は完全一致はしませんので、意味が通じる範囲で御社がお決めになればよろしいかと存じます。その際は役名定義の統一が分かりやすいでしょう。

気になりましたのは「正」と「副」が混在している点です。
わかりにくいので、正副が存在するのであれば、分けられた方がよろしいかと思います。

1.事業本部長
限りなく事業部の全責任と全人事を管掌しているのであれば、General Mnagerが良いように思います。

2.事業部長
1.に則りますと、むしろここでDivision Managerはどうでしょうか。

3.事業副部長
Associate(あるいはActing、Deputy)General Manager

4.部長
Chief Manager

5.副部長
Acting(またはDeputy)Chief Manager)

6.部長代理 (Manager)
Associate Chief Manager

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