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家族手当について

現在、人事制度の見直しを行っているのですが、このタイミングで新に家族手当の支給を検討することになりました。

①「家族手当」の支給は社員には優しいイメージを与えますが、そもそも現在のトレンドとしてはどうのでしょうか。
②また、支給条件としてはどのようなものがポピュラーなのでしょうか?(配偶者・・・10,000円、第一子5,000円、第二子3,000円など)
③支給対象は「家族」というより「扶養者」とした方が一般的でしょうか。(父母、祖父母が扶養の場合も対象とする)

教えてください。

  • *****さん
  • 東京都
  • HRビジネス
  • 回答数:1件
  • カテゴリ:その他
  • 投稿日:2009/11/17 20:24
  • ID:QA-0018219

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専門家・人事会員からの回答
1件中 1~1件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

専門家より
  • 投稿日:2009/11/17 23:00
  • ID:QA-0018222

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

家族手当について参考意見としまして回答させて頂きますと‥

①:諸手当につきましては、給与内容を分かりやすくする為各企業で廃止する方向性が見られますが、家族手当につきましては社員の生活を支える主旨で残している企業が多いようです。

②:各企業によって様々ですが、従来から手当支給を行なってきた企業では文面に挙げられているように対象者を配偶者と子とした上で金額差をつけて支給する形が一般的と思われます。

③:ご認識の通り扶養家族を対象とするのが一般的であり、かつ妥当といえるでしょう。但しどこまで対象を広げるかに関しては家族構成状況からコスト面を十分に考慮して決めるべきといえます。

以上が一般的な状況といえますが、家族手当を始めとする諸手当につきましては個々の会社が任意に定めるべき内容ですので、最も重要なのは会社の賃金支給に関する方針を明確にし、その方針に沿う形で手当の有無やその支給条件を決める事といえます。

従いまして、家族手当につきましても単に世間一般の動向に追随するのではなく、まずは会社として社員の家族支援をどう考えるかを明確にした上で内容を検討されることが大切です。

  • 投稿日:2009/11/18 10:55
  • 相談者の評価:参考になった

ご回答ありがとうございました。
ご回答いただいた内容をご参考にさせていただき、PJメンバーと今後検討してまいります。

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