企業研修、採用、評価、人材開発、労務・福利厚生のナレッジコミュニティ

人事のQ&A

相談数12859件   回答数26823

就業時間後、会社の互助団体行事のための残業は超勤手当対象か

お世話になります。

弊社には、社員相互の親睦を図るための互助団体(親睦会)があり、基本的に社員は入社とともにこの親睦会に入会します。
数年に一度、この親睦会主催の大きなイベント(納涼会等)を実施し、その企画立案から当日の進行まで、当年度の新入社員に任せることを通例としております。
各人の業務の都合上、日中はイベント準備(打合せを含む)のために時間を割くことが難しいため、準備期間は、毎日ではありませんが就業時間後に集まりイベントに向けた準備を行うことがあります。

こうした「残業」は、会社として超過勤務手当の対象とするべきでしょうか。あくまで会社自体ではなく、互助団体のイベントではありますが、新入社員に、主体となってイベントを実施するよう説明しており、確認させていただければと存じます。

どうぞ宜しくお願いいたします。

  • MJJさん
  • 東京都
  • 不動産
  • 回答数:1件
  • カテゴリ:雇用管理
  • 投稿日:2009/07/13 21:01
  • ID:QA-0016780

この相談に関連するQ&A

専門家・人事会員からの回答
1件中 1~1件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

専門家より
  • 投稿日:2009/07/14 00:23
  • ID:QA-0016781

この回答者の情報は非公開になりました

任意性によります

ご説明を拝読いたしますと、活動そのものは任意的な性格ではあるようですが、
>新入社員に、主体となってイベントを実施するよう説明
という部分で、恐らく「任意」ではなく、実際には断れないもののように読み取れます。

任意性は「実態」で判断となりますので、現実に全くの自由意志で役割をする・しないが選べないと判断される可能性が高いと拝察いたします。
そのような判断時はやはり残業という扱いになるのではないかと考えます。

回答に記載されている情報は、念のため、各専門機関などでご確認の上、実践してください。
回答通りに実践して損害などを受けた場合も、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
ご自身の責任により判断し、情報をご利用いただけますようお願いいたします。

問題が解決していない方はこちら
キーワードで相談を探す
この相談に関連するQ&Aを見る
契約社員就業規則の同意をもらう社員の範囲について
質問いたします。弊社では現在社員300名、うち10名が契約社員です。このたび契約社員就業規則を改正するにあたり、同意をとろうと思います。その際同意をとる社員は契約社員だけでいいのでしょうか。もしくは全社員の方がいいのでしょうか。ちなみに、正社員を対象とした就業規則を改正する場合、全社員を対象に同意を...
時間外労働
残業届け出が無いまま、時間外労働をする社員がいます。 また、時間外労働を申し出ても、会社の許可、命令無しで行う社員がいます。 この場合、社員の自発的残業になるのでしょうか?これに対する時間外手当の扱いはどのようにしたらよろしいでしょうか?
新入社員に会社の不満を影で言い続ける社員
新入社員が入社するたびに会社への不満を、その新入社員に誇張して話す社員がいます。そのことで社内の雰囲気が悪くなり前からいる社員からは相手にされていませんが、新入社員の会社への疑念が生じたりしています。話した内容を社員から聞いておりこのことを理由とする懲戒解雇は認められるでしょうか?また、他の社員は「...
新たに相談する
相談する(無料)
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、
お気軽にご相談ください。
人事・労務の専門家が親切・丁寧にお答えします。

この相談に関連する記事

  • 3年目社員の「賢い」育て方 (第1回)
    「若手社員の約3割が、入社から3年以内で退職している」といわれる。今や若手社員の早期離職は、大きな社会問題だ。企業としては当然対策を講じるべきだが、若手社員の実情を把握しないまま策定した一方的なものでは、本人たちになかなか受け入れられないだろう。
  • 坂本 光司さん:“社員を“幸せ”にする企業経営のあり方とは
    ベストセラー『日本でいちばん大切にしたい会社』の著者である、法政大学大学院・坂本光司教授は、企業経営とは「社員とその家族」「社外社員とその家族」「現在顧客と未来顧客」「地域社会・地域住民」「株主・出資者」の五人を幸せにすることだと説かれています。今回はこの中から、坂本先生が第一に幸せにしなければなら...
  • 近年の新入社員教育(研修)の傾向と課題
    ここでは、新入社員の気質、経営環境の変化に対応した新入社員教育の必要性、採用活動から配属後フォローまで一貫した体制作り、など近年の新入社員教育(研修)傾向と課題を整理する。

定番のQ&Aをチェック

規程と規則の違いについて
現在、規程類の見直しをおこなっているのですが、 規程類の中で就業規則だけが「規則」となっております。 なぜ就業「規程」と言わないのでしょうか。 定義に違いがあるのでしょうか。 会社ごとに決めることなのでしょうが、 多くの会社が就業「規則」としていると思います。 なにか意味があるのでしょうか。 ...
会社都合の退職と退職勧奨による退職について
いつも参考にさせております。 この度、従業員の勤務成績・態度に改善が見られない場合、退職勧奨を進めることは出来ないかという検討以来が経営層から出ました。 今まで、このような対応をしたことがなく、色々と調べておりますが、ストレートに公的機関に聞くのもどうかと思い、なかなか思うように進みません。 ...
産休・育休取得者の翌年の有給休暇付与について
いつも的確な回答を頂き有難うございます。 産休・育休取得後、翌年の有給休暇付与についてお伺いさせていただきます。 これまで私の認識では、 ・育児休業だけでなく産前産後休暇を取得した期間についても出勤したものとみなす ・そのため産休・育休を取得しても翌年の有給休暇付与には影響しない、と考えておりまし...
2020年度の新卒採用を見据える。注目の採用支援ソリューション特集

会員として登録すると、多くの便利なサービスを利用することができます。

就活図書館 Indeedオンラインセミナー
相談する
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、お気軽にご相談ください。
人事・労務の専門家が親切・丁寧にお答えします。

専門家回答ランキング

集計期間:06/01~06/23
服部 康一 服部 康一
オフィス代表
得意分野:モチベーション・組織活性化、法改正対策・助成金、労務・賃金、...
増沢 隆太 増沢 隆太
人事・経営コンサルタント
得意分野:モチベーション・組織活性化、安全衛生・メンタルヘルス、人材採...
小高 東 小高 東
東 社会保険労務士事務所 代表(特定社会保険労務士) 
得意分野:経営戦略・経営管理、モチベーション・組織活性化、法改正対策・...

注目コンテンツ


2020年度の新卒採用を見据える。注目の採用支援ソリューション特集

日本の人事部では、激戦の新卒市場をリードするための最新のサービスやソリューションをご紹介。御社にぴったりのパートナーを見つけてください。



管理職としての必須知識を獲得するサービス特集

本特集では、『日本の人事部』が注目する、管理職育成のための多彩なプログラムをご紹介。体験セミナーへの参加申込み、資料のダウンロードも可能ですので、 ぜひご利用ください。


【人事の日制定記念企画】
オピニオンリーダーからのメッセージ

HR領域のオピニオンリーダーの皆さまから全国の人事部門に向けてメッセージを頂戴しました。


人事メディア情報

人事メディア情報

人事・労務関連の代表的なメディアをご紹介いたします。


1日30分、週3日、3ヵ月。<br />
それだけでTOEIC®テストスコア500点突破を目指せるプログラムとは?
new

1日30分、週3日、3ヵ月。
それだけでTOEIC®テストスコア500点突破を目指せるプログラムとは?

グローバル化が進む現在、多くの企業が社員の英語力向上を課題としています...