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耳の痛いことを伝えて部下と職場を立て直す技術―「フィードバック」研修標準カリキュラム等詳細pdf 714.55 kB / 10 ページ 】

部下育成では時に耳の痛いことを伝える必要があり、その上で立て直しにいかに寄り添うかが問われます。このとき重要になるのが「フィードバック」という育成法です。
この「フィードバック」こそ、部下育成において必要性が高いにもかかわらず、現代日本企業のマネジャーが苦手としている技術であるといえるでしょう。

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最近、「耳の痛いことをしっかりと伝えられない上司が増えている」と伺うことがあります。
この背景には「絶対に部下には教えてはいけない、すべて気づかせるべきだ!」というふうに、コーチングが間違ったかたちで伝わったりしている現状、あるいは「ハラスメント」になることを過度に恐れたりする風潮があるのだといいます。

しかし、部下育成では、ときには耳の痛いことをしっかりとつげる必要があります。そのうえで、立て直し、学び直しにいかに寄り添うかが重要なのです。このとき重要になってくるのが「フィードバック」という考え方です。 フィードバックとは、さまざまな定義がありますが、要素に分けると下記の2点です。

1.パフォーマンスに対する結果の通知を行うこと(スパイシーメッセージング)
2.パフォーマンスの立て直し、学び直しを支援すること(ラーニングサポート)

このたび、中原淳氏(東京大学・准教授)とPHP研究所が共同開発した企業研修プログラムは、フィードバックの意味を正しく理解すると同時に、部下との良好な関係を維持しつつ、言うべきことを言う、叱るべきことを叱る手法(スキル)を学ぶことをねらいとした構成となっております。

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