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事業カテゴリ:
人材育成・研修

「人を創る」~学び方・教え方を通じて社会に貢献します~株式会社市進ホールディングス

カブシキカイシャイチシンホールディングス

https://ichishin-consulting.jp/

〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-14
対応エリア:全国、海外、代表者名:下屋俊裕、従業員数:927名、資本金:14億7000万円

サービス・製品資料 組織開発

教える力・学ぶ意欲をすべての社員に~社内教育デザイン・講師養成コンサルティングpdf 1.27 MB / 20 ページ 】

社員に「教える力」が備われば、「学ぶ意欲」について考えるようになります。なぜならば、教えるスキルには、相手を動機付け、適切な方法で学ばせながら知識や技術や態度を習得させるノウハウが詰まっているからです。職場全体を学びの場にするためにも、社員一人ひとりに正しい教え方のノウハウを備えさせることが大切です

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教えるスキルは、一部の社内講師のためだけのものではありません。新入社員から管理職まで、日々、学びが必要なすべてのビジネスパーソンに必要なスキルです。このスキルを社内にポータブルスキルとして展開していくことで、教えあうことを超えて、学びあう文化が醸成されていきます。

まずは、貴社の社内教育のありかた、社内講師を育成するポイントを定着させていくことで、
社員が互いに学びあう環境のきっかけが作られていきます。

最近では、社内講師という役割を年度毎に持ち回りにする企業が増えています。しかし、多くの社内講師のモチベーションは決して高くはありません。その理由は、知識はあっても、その伝え方がわからず、受講者から低い評価を受けてしまう。前任者が作成したスライドや教材があっても汎用性がなく、情報伝達で終わってしまう。既存の研修を見直したいけれども、改善の方法がわからず、自信が持てない、といった点が挙げられます。つまりは、日常の業務が忙しい中で、社内講師までを担うメリットが見いだせないという点にあります。

しかし実際、社内講師やファシリテーター、インストラクターを担うことは、自身のリーダーシップやマネジメント、プレゼン力、なにより自分自身のモチベーションを高めていく上で、非常に効果があります。そして、良いインストラクションを受けた受講者は、その学びを次につなげるために、効果的なインストラクションを習得しようと努力していきます。

この循環こそが、学びあう文化を創り出す源泉となります。


研修内製化に関するニーズは各社様々です。ある企業では「毎年、部門ごとに選出する社員講師の教え方の技術を底上げをしたい」という講師養成のニーズ。ある企業では「既存の研修プログラムを見直し、学習効果の高い設計にしたい」という教育デザインのニーズ。またある企業では「作りや構成がバラバラのスライド資料の内容を統一化したい」といったツールデザインのニーズなどがあります。私どもでは、「講師養成」「プログラム」「教材」というこれら3つの観点から、各社の社内教育の課題と改善点を明確にし、そこをきっかけに「教える力・学ぶ意欲の風土醸成」に尽力いたします。

そして、私たちの究極のゴールである「すべての社員に教える力を備えさせ、職場の学ぶ意欲を高めたい」という目標に向けて取り組んでまいります。

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