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人材育成・研修

株式会社エイチ・アール・ディー研究所

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サービス・製品資料 研修設計

あなたが作った社内研修用スライドを、受講者視点でわかりやすくするための「研修スライド作成の7ステップ」pdf 68.65 kB / 1 ページ 】

以下の点について思い当たる方は、「研修スライド作成の7ステップ」をぜひご覧ください。
1)自分が伝えたいことを多く盛り込みすぎている
2)その情報過多なスライドを無理くりに並べた
3)それらのスライドで受講者を説得しようという意識になっている

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「研修スライドを作ってはみたが、・・・
 このスライドで受講者にわかってもらえるか不安です。」

 このようなスライド作成後におけるご不安の原因は、主に3点が想定されます。

1)自分が伝えたいことを多く盛り込みすぎている
2)その情報過多なスライドを無理くりに並べた変えた
3)それらのスライドで受講者を説得しようという意識になっている

 最終的に、受講者を説得しようという意識になっていることが、さらに不安を増大させています。そのような意識をなくし、自然にそう思わせる流れに沿って研修を作ることが大切です。

 改善ポイントのひとつとして、この研修において、受講者に最低限理解してもらいたい要点をまずは書き出してみましょう。あくまでも「最低限」理解してもらいたいことです。その点が実は、研修の最低限目標となります。

 ビジネス文書で言えば、それは「結論」に当たる部分です。ビジネス文書ではあたりまえのことが、研修スライドのデザインでは、同じようにできなくなってしまいます。

 最低限の要点を定義した後に、それらの各要点における詳細スライドを付け足すようにします。このような簡単なことからはじめるだけでも、研修内容が整理され、中身の大枠がつかめるようになると、あなたの不安は軽減します。

 しかし、あなたがこのスライドに関して不安を持ったまま研修にのぞむと、受講者は、その不安を「自信のなさ」として認識してしまいます。こうなってしまったら、受講者の学習意欲はどんどん下がってしまうでしょう。

 よって、あなたの研修スライドの改善を通じて、できるだけあなたの不安を少なくしましょう。最終的には、この人の研修はわかりやすい! もっと教えてもらいたい!現場で実践してみたい!と受講者から思われるほどの、スライドにしていくのです。

 でも、実際は具体的にどう直していいかがわからない、早めに直して安心したいという方は、こちらのモデル図をまずはご覧ください。この「研修スライド作成の7ステップ」に沿って、作っているかどうか?ご確認ください。

*「研修スライド作成の7ステップ」については、以下のサービスにてご案内しております。
 <ステップB+>組織内研修で使うスライド資料をチェックする研修
 http://jinjibu.jp/seminar/detl/48069/

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