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株式会社日本マンパワー

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対応エリア:全国、代表者名:加藤 智明、従業員数:240名、資本金:10,000万円

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キャリアカウンセリングの効果を実証! 『企業内キャリアカウンセリング白書2013』(要約版)pdf 1.65 MB 】

企業内キャリアカウンセリングの効果について、可視化・検証を行った『企業内キャリアカウンセリング2013』の要約版です。

これまで感覚的に語られることが多かったキャリアカウンセリングを、客観的な可視化、検証を行い、5つの効果を明らかにしています。
人材育成・キャリア開発の推進にぜひお役立てください。

ダウンロード資料詳細

【1】なぜ企業内キャリアカウンセリングの効果の実証を試みたのか?
大手新聞社の調査によれば、企業内にキャリアカウンセラーを配置する企業の割合は、この5年間で1.5倍に増加し、その注目度の高さを表しています。
しかしながら、企業の人事・人材開発部門の方々からは以下のような声をお聞きします。
 ◆効果は感覚的にはわかるものの実証的に表現できずに、経営陣や上司に提言しづらい
 ◆人材育成に役立つとうすうす感じてはいる。ただ組織のなかでは未だに「治療」というイメージが根強くある
こうした背景には、企業内キャリアカウンセリングは守秘義務を遵守する性格から、個人の体験に基づいて感覚的に語られることが多く、客観的な可視化、検証はあまり行われてこなかったことが原因なのではないかと考えました。
これらの問題意識に基づき、その効果について可視化、検証する調査研究を開始しました。

【2】今回、何が明らかになったのか?
1回のキャリアカウンセリングの効果とプロセスを『可視化』によって感覚的な理解を図り、『検証』によって論理的な理解の促進を試みています。キャリアカウンセリングを受けたグループと受けていないグループの2グループを用意し、さまざまな定性・定量的なデータを比較分析しその変化を可視化、検証しました。
この結果から、キャリアカウンセリングを受けると個人は
 ★本来の仕事観に気づく
 ★目標が明確になる
 ★課題が整理される
 ★視野が広くなる
 ★将来に向けて準備し、将来を明るく捉えるようになる
という「5つの効果」が明らかになりました。私たちはこれを「企業内キャリアカウンセリングの段階的効果モデル」と名づけました。

【3】この調査研究にご興味を持っていただいた皆さまへ
今回の調査研究は挑戦的な試みでありましたが、一緒に調査研究を行った研究者の方々からも
 ◎キャリアカウンセリングは学習者一人ひとりに寄り添った形で実践される経験学習を加速させるための人材育成のアプローチそのものだった
 ◎キャリアカウンセリングは単なるお悩み相談といった治療的な側面よりもキャリア形成や人材開発といった開発的側面を持つものである
などのコメントをいただきました。
この白書がキャリアカウンセリングへの理解をさらに深め、企業・組織内への導入・普及のための基礎資料としてお役立ていただければ幸いです。

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