人の採用・育成・マネジメントに携わる皆さまが集う、日本最大のHRイベント

日本の人事部「HRカンファレンス2019 -春-[東京]」 
2019年5月14日(火)・15日(水)・16日(木)・17日(金)開催 [主催]日本の人事部「HRカンファレンス」運営委員会
[後援]厚生労働省 経済産業省(予定)[会場]大手町サンケイプラザ

講演者インタビュー

日本の人事部「HRカンファレンス2019-春-[東京]」トップ講演者インタビュー> 太田 信之氏(バレオコンマネジメントコンサルティング パートナー アジアパシフィック担当)インタビュー

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海外の売上高が日本を超えた。その時、オペレーションと組織、人財をどうすべきか?

太田 信之氏 photo

バレオコンマネジメントコンサルティング パートナー アジアパシフィック担当

太田 信之氏

現在のビジネスは将来に渡り持続可能か? そして成長できるのか? 目まぐるしい環境変化の中、気がつけば海外売上高が国内を超えています。そんな製造業が多数を占める時代がきました。ビジネスの“Future Proof”をミッションに掲げるコンサルファームの観点で、日系・外資系問わず大規模企業のグローバルオペレーション、組織・人財開発の具体事例と素早い変革の要諦を説明します。

―― 今回の講演のポイントについて、お聞かせください。

多くの日系企業で海外比重が増す昨今、グローバル・リーダーシップ開発という喫緊の課題への有効な打ち手が見つからず、やみくもに英語プログラムを実施、あるいは海外著名人の招へいや海外拠点を訪問して終わり、という事例が多く見受けられます。また、選抜型プログラムを運営する企業もよく目にしますが、果たして「役に立って」いるのでしょうか。それらの多くは、「選抜」を象徴的に伝え、選ばれた仲間のネットワークづくりと印象に残る話を聞くことに終始していないでしょうか。本講演では、日系企業のグローバル化にあたり人事機能が何を考え何をなすべきか、実例をまじえたアプローチ法をご紹介します。

―― 貴社の強みや特徴について、お聞かせください。

バレオコンマネジメントコンサルティングは、グローバルに130名程度の小所帯ながら、コンサルタント全員が連携し、大手グローバル企業(特にライフサイエンス、ファイナンス、リテール)の戦略課題を「実行して成果を上げる」ことまで実践しているコンサルティング・ファームです。
コンサルテーションのテーマとして、拠点の全体的トランスフォーメーションからマーケティング、営業部門でのセールス効果向上、研究開発部門における価値創造と、プロジェクトチームの効果向上まで幅広く取り扱っています。特徴は、価値の源泉を分析力や、プロセス知識に置くのではなく、むしろ顧客との二人三脚で、テーマの定義からアプローチ、ソリューションの創出と意思決定、導入とその効果確認・定着までを実践する、クライアントの伴走者としてのサービスにあり、グローバル・リーダー開発を始めとした各種研修は、すべてが「役に立つ」かどうかを軸として提供しています。
バレオコンのアプローチでは人と組織が変わることが決定的に重要です。プロジェクトを通じ組織の行動変革を促し、そのフィードバックで個々人の成長をも促します。「研修」はアプローチの一部でしかありません。日系企業のグローバル化を支える組織・人財・業務プロセスの視点からの事例、実態、可能性のあるソリューションの方向性をご紹介します。

―― 講演に向けての抱負や、参加される皆さまへのメッセージをお願いします。

大上段に構えた理念的な話だけでなく、具体的なアジェンダや使用するツールなど、詳細についても可能な限りご紹介する予定です。

参加される方は、本インタビューの内容から想像し、ご自身が現在抱えている課題と照らして、「何を聞きたいか」「それは何のために必要なのか」を明確にした上で、ご参加ください。参加者の皆さまのすべてのご質問にお答えできるわけではありません。しかし、こうした仮想の問答を行われることで、より効果的に話をお聞きになることができると思います。

会場でお会いできることを楽しみにしています。

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講演者プロフィール
太田 信之氏(おおた のぶゆき)
バレオコンマネジメントコンサルティング パートナー アジアパシフィック担当
国際基督教大学、同大学院行政学研究科修了(経営学専修)ソニー、GE、コンサルファーム等を経て現職。欧米や非ネイティブ英語圏での多文化環境・多文化メンバーのもと、グローバルオペレーション改革や組織開発の実績多数。著書『外資系コンサルが実践している 英語ファシリテーションの技術』(日本経済新聞出版社)

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