労働人口の減少や人材流動性の高まりにより、「誰を昇格させるか」「どう育てるか」は現場人事にとって大きな課題です。その解決には、勘や経験に頼らず、データを根拠にしたグローバル基準の育成と選抜の仕組みづくりが急務です。本講演では、大手企業が実践する「心理アセスメント」の活用事例を紹介。リーダー候補の選抜・昇格判断や、個人の特性を活かした納得感のある育成施策について、ヒントをお届けします。
【こんな課題をお持ちの方にオススメ】
人材戦略を科学的に進めたい
キャニング・アンド・アソシエイツ株式会社 代表取締役社長/サヴィル・アセスメント認定講座講師
横山 功氏
よこやま いさお/2008年にキャニングへ入社。2015年より代表取締役を務める。2012年、キャニングが英国サヴィル・アセスメントの日本におけるインターナショナルパートナーに認定されて以降、約100社にわたり導入支援を主導。現在は同アセスメント認定講座の講師としても活躍し、豊富な知見と実績に基づく指導を行っている。
株式会社リバース・フロウ 代表取締役
清原 豪士氏
きよはら つよし/2015年創業以来、対話型組織開発を専門に170社超の企業や自治体にてリーダーシップ開発、組織風土改革を支援。主にエグゼクティブコーチングやチームビルディングを通じ、個人やチームにパーソナライズされた行動変容を設計。リーダー育成・チーム組成・人材定着まで成果を創出し、経営層・人事との伴走実績も豊富。