企業が競争力を高めるには、社員が学び成長し続けることが不可欠です。一方で、学びに消極的な社員が多いことに悩む人事担当者は少なくありません。そこで注目されるのが「ラーニングコミュニティ」。社員同士が主体的にテーマや課題を選び、学び合い成長していく、学びの共同体です。受け身ではない学びの場をどうすれば実現できるのか。LIFULLとSCSKの事例を基に、ラーニングコミュニティの作り方を考えます。(協賛/共同印刷株式会社)
【こんな課題をお持ちの方にオススメ】
社員の主体的な学びを促したい
SCSK株式会社 執行役員 人事分掌役員補佐(DEIB・Well-Being推進担当)
河辺 恵理氏
かわなべ えり/住商コンピューターサービス(現SCSK)入社後、SE職として大企業向けSIサービスに従事。2013年より人事へ異動、翌年に同社初の女性役員として人事副グループ長に就任。D&I、働き方改革、人材開発、健康経営等を推進。その後、グローバル事業・リソース戦略責任者などを経て、2023年より人事にてダイバーシティの深化とWell-Being経営を推進中。
株式会社LIFULL 執行役員 Chief People Officer
羽田 幸広氏
はだ ゆきひろ/人材関連企業を経て2005年にネクスト(現LIFULL)入社。人事責任者として人事部を立ち上げ、企業文化、採用、人材育成、人事制度の基礎づくりに尽力。「日本一働きたい会社プロジェクト」を推進し、「ベストモチベーションカンパニーアワード」1位を獲得。著書に『日本一働きたい会社のつくりかた』。
関西学院大学商学部教授
松本 雄一氏
まつもと ゆういち/愛媛大学法文学部、神戸大学大学院経営学研究科卒業後、北九州市立大学経済学部を経て現職。主著に『実践共同体の学習』(白桃書房、2019)、『学びのコミュニティづくり ―仲間との自律的な学習を促進する「実践共同体」のすすめ―』(同文舘出版、2024)。ねこが好き。
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