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[人事労務・管理] 2011/04/11

平成23年2月分毎月勤労統計調査 及び 平成22年年末賞与の結果 (厚生労働省)

賃金、労働時間及び雇用の変動を明らかにすることを目的に、厚生労働省が毎月実施している調査。ここでは、2011年3月31日に発表された、2011年2月分の調査データ、及び2010年年末賞与の調査結果の抜粋を掲載する。 (編集部)

(1) 賃金

所定内給与は、前年同月比0.3%減の243,321円となった。所定外給与は3.5%増加し、きまって支給する給与は0.1%減の261,691円となった。現金給与総額は、0.3%増の264,773円となった。実質賃金は、0.1%増となった。

(2) 労働時間

総実労働時間は、前年同月と同水準の143.2時間となった。このうち、所定外労働時間は、1.0%増の9.9時間となった。製造業の所定外労働時間は、8.2%増となった。なお、季節調整値では、前月比2.5%増となった。

(3) 雇用

常用雇用は、前年同月比0.7%増となった。このうち、一般労働者は0.3%増となり、パートタイム労働者は1.6%増となった。

(4) 年末賞与の結果

平成22年年末賞与は、21年の年末賞与に比べ0.3%減の379,292円となった。

年末賞与の結果
(注) 
  1. ( )内は前年同月比(%)、< >内は前年同月差(ポイント又は日)である。
  2. 速報値は確報で改訂される場合がある。
※毎月勤労統計調査の結果は、厚生労働省のWebページにも掲載されています。 (http://www.mhlw.go.jp/toukei/index.html)

(1) 賃金

■現金給与額の推移 ―現金給与総額及びきまって支給する給与の前年増減率―

現金給与額の推移 ―現金給与総額及びきまって支給する給与の前年増減率―

(2) 労働時間

■実労働時間の推移 ―総実労働時間及び所定外労働時間の前年増減率―

実労働時間の推移 ―総実労働時間及び所定外労働時間の前年増減率―

(3) 雇用

■常用雇用の推移 ―就業形態別前年増減率―

常用雇用の推移 ―就業形態別前年増減率―

(4) 年末賞与の結果

■「平成22年年末賞与の支給状況」

「平成22年年末賞与の支給状況」
(注) 
  1. 「支給事業所における労働者一人平均賞与額」とは、賞与を支給した事業所の全常用労働者(当該事業所で賞与の支給を受けていない労働者も含む)についての一人平均賞与支給額である。
  2. 「支給事業所数割合」とは、事業所総数に対する賞与を支給した事業所数の割合である。
  3. 「支給事業所に雇用される労働者の割合」とは、常用労働者総数に対する賞与を支給した事業所の全常用労働者数(当該事業所で賞与の支給を受けていない労働者も含む)の割合である。
  4. 「きまって支給する給与に対する支給割合」とは、賞与を支給した事業所ごとに算出した「きまって支給する給与」に対する「賞与」の割合(支給月数)の一事業所当たりの平均である。
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