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[人事労務・管理] 2012/07/31

平成24年5月分毎月勤労統計調査 (厚生労働省)

賃金、労働時間及び雇用の変動を明らかにすることを目的に、厚生労働省が毎月実施している調査。ここでは、2012年7月3日に発表された、2012年5月分の調査データ(速報)を掲載する。現金給与総額は前年同月比0.8%減、所定外労働時間は4.5%増。(編集部)

(1) 賃金

所定内給与は、前年同月比0.4%増の243,290円となった。所定外給与は6.4%増加し、きまって支給する給与は0.8%増の261,695円となった。現金給与総額は、0.8%減の268,301円となった。実質賃金は、1.2%減となった。

(2) 労働時間

総実労働時間は、前年同月比3.3%増の144.1時間となった。このうち、所定外労働時間は、4.5%増の10.1時間となった。製造業の所定外労働時間は、12.8%増となった。なお、季節調整値では、前月比3.1%減となった。

(3) 雇用

常用雇用は、前年同月比0.8%増となった。このうち、一般労働者は0.6%増となり、パートタイム労働者は1.5%増となった。

勤労統計調査
(注) 
  1. ( )内は前年同月比(%)、< >内は前年同月差(ポイント又は日)である。
  2. 速報値は確報で改訂される場合がある。
※毎月勤労統計調査の結果は、厚生労働省のWebページにも掲載されています。 (http://www.mhlw.go.jp/toukei/index.html)

(1) 賃金

現金給与額の推移 ―現金給与総額及びきまって支給する給与の前年増減率―

現金給与額の推移 ―現金給与総額及びきまって支給する給与の前年増減率―

(2) 労働時間

■実労働時間の推移 ―総実労働時間及び所定外労働時間の前年増減率―

実労働時間の推移 ―総実労働時間及び所定外労働時間の前年増減率―

(3) 雇用

■常用雇用の推移 ―就業形態別前年増減率―

常用雇用の推移 ―就業形態別前年増減率―

※出典:厚生労働省/2012年7月3日発表・「平成24年5月分毎月勤労統計調査」
(本ページは、『日本の人事部』編集部が、上記調査結果の一部を抜粋して作成しました)

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