活用事例

ご参画企業様の事例
課題/セミナー集客

課題を抱えた多くの人事と出会えることを期待。ターゲットを絞って、セミナー集客に成功。

統合業務パッケージを手掛ける、エス・エス・ジェイ株式会社。財務会計・人事/給与に特化した「SuperStreamシリーズ」は、多様な機能と柔軟性の高いシステムで、企業のバックオフィスをサポートしています。同社では、人事向けに広くPRするため、『日本の人事部』の広告を利用。その理由と、実際の効果について、マーケティング企画部 部長の山田誠さんと、同部の中井雄一郎さんにお話をうかがいました。

エス・エス・ジェイ株式会社 吉岡太郎さん
エス・エス・ジェイ株式会社
山田 誠さん(マーケティング企画部 部長)
中井 雄一郎さん(マーケティング企画部)
お客様情報

(※社名が変更されています)

<利用背景> 決め手は、ユーザーの「質」

―― エス・エス・ジェイでは、月に1回、自社製品を紹介するセミナーを開催している。集客に際して、主に利用するのがWEB広告。数ある媒体のなかから『日本の人事部』を選んだ理由とは…。

中井:人事システムにターゲットを絞ったセミナーを開催することになり、まず人事システムに興味のある人事担当者や情報システム担当者にリーチできる、IT系のWEB媒体を利用しました。しかし、反応があまり良くなく、集客単価もかなり高くなってしまいました。そこで、人事に向けてPRできる新しい媒体はないか探していたところ、『日本の人事部』と出会いました。

広告のクリック率やセミナーの集客状況などについて問い合わせてみると、期待できそうだったので、まずは一度試してみようと思いました。最初に利用したのが、メールマガジンのミドルタイアップと、サイト内への掲載です。とくに前者については、メールマガジンの配信数18,000通のうち、約7割が人事担当者という点が「決め手」になりました。これならニーズのあるところに確実に届く――そう思いましたね。

山田:広告を決めるとき、単純に高い・安いでは判断しません。重要なのは、ユーザーの「質」です。『日本の人事部』は、課題を抱えた人事担当者という、これまで私たちが出会えなかった方々との接点が持てる「場」だった。そこが一番のポイントです。

<利用効果> 成功の理由は、「ニッチ&オンリーワン」

―― 期待は高かったものの、初めて利用する媒体で実際どれほどの反応があるのか、不安もあったという。果たして、実際の広告効果はどうだったのか。

中井:ソリューションナビからは3件、ミドルタイアップからは6件、セミナーへのお申し込みがありました。正直なところ、よくて5件くらいかなと思っていたので、期待以上でしたね。さらなる集客を目指して「セミナー集客パック」を利用したところ、ここでも14件の申し込みがあり、合計で23件となりました。今回開催したセミナー全体の参加者数は、最終的に53名だったので、そのうち約半数を『日本の人事部』で集客できたことになります。新しい顧客層を開拓できたほか、弊社の製品を広く人事担当者の方に知っていただくことも実現できたので、今回の広告は成功だったといえます。

山田:なぜ、これほどの効果が現れたのか――それは、『日本の人事部』が、ニッチでオンリーワンのサイトだからだと思います。人事担当者の皆さんは忙しいので、情報収集にあまり時間を掛けられません。まずは、専門的なサイトからチェックするはずです。

『日本の人事部』は、人事に真剣に向き合っている方たちが見るサイト。今回、弊社で開催したセミナーは、人事の課題に正面から向き合った内容でした。だからこそ『日本の人事部』のユーザーに響いたのではないかと思います。

<今後への期待> 「すべての人事担当者が利用するサイト」を期待

―― 競合がひしめく、ERP業界。今後ますます、他社との差別化や独自の展開が求められるだろう。そのなかで、今後エス・エス・ジェイが目指していくものとは?

山田:日本企業で人事業務を担当する皆さんは、「多能工」。とくに中小・中堅企業では、一人でいろいろな人事業務を行わなければならない場面が多いと思います。一方で、ひとつひとつの仕事については、非常に細かいところまで配慮することが求められます。ですから、現場で使いやすいソフトを、いかに顧客のニーズに合わせて提供できるかが、私たちの大きな課題です。そのことをテーマに15年、バックオフィスの方たち向けの製品を開発してきました。海外製にはない、国産ソフトの強み――日本人の思考に合わせた「もの作り」をしていきたいですね。

今後、海外でビジネスを展開する日本企業が増えていくでしょう。その際、人事部はグローバルなマネジメントを行う必要が出てきます。私たちは、そんな企業の“グローバル人事”もサポートしていきたいと考えています。

その上で『日本の人事部』には、「すべての企業の人事部・人事担当者が必ず見るサイト」になってほしいと思っています。そうなれば、私たちにとっても、新たな顧客と出会えるチャンスが広がります。将来的には、人事関連のプロモーションをすべて任せられるサイトとして、活用していきたいですね。

(取材日/2009年12月11日 ※掲載情報はすべて取材当時のものです。)

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