活用事例

ご参画企業様の事例
課題/セミナー集客

以前は効果ゼロだったなんて、驚きました。だって今、『日本の人事部』は集客の柱ですから。

集客の手段として『日本の人事部』は欠かすことのできない存在だと語る、株式会社グローセンパートナーの吉岡利之氏。『日本の人事部』掲載開始から7ヵ月連続で効果ゼロを記録していたグローセンパートナーが、その後どうやって劇的な効果をあげることができたのか。その理由について詳しくきいた。

株式会社グローセンパートナー 主任コンサルタント 吉岡利之さん
株式会社グローセンパートナー
主任コンサルタント 吉岡利之さん
お客様情報

1.グローセンパートナーの概要 ~社員数6名の人事コンサルティング企業~

―― グローセンパートナーの概要についてお聞かせください。

中小・中堅企業を中心に、人事制度の構築やマネジメントの定着、人材育成システムの導入を行っています。企業組織を強くするための各教育研修、組織活性化を提供。言いかえると、いい社員を採用して、丁寧に育成し、気持ちよく働く環境を整えることで、お客様の業績を伸ばしていこう、というのが当社の事業コンセプトです。

―― 従業員数とそれぞれの役割を教えてください。

当社の従業員は現在6名です。代表の島森は、コンサルタント・営業・講師もこなします。私は、コンサルタント・営業・広告出稿などを担当しています。他に、コンサルタントが3名、事務1名ですね。島森も私も研修資料を作っては、お客様に提案する忙しい毎日の中で、なかなか新規の営業には力を割けない状況です。

2. 営業方法はお客様の紹介がほとんどだった

―― それでは、どうやってお客様を開拓していたのでしょうか。

主にお客様からの紹介で営業機会をいただいていました。お客様の紹介は信頼の証しですし、大きな営業効力もありますから、本当にありがたいですね。ただ、裏を返せば顧客開拓をお客様に依存しているということ。自分たちの力で、新しい営業ルートを確立すること、これが当社の直面している大きな課題なのです。

3. 効果ゼロを記録し続けた『日本の人事部』

―― 以前から『日本の人事部』に情報を掲載されていますが、当初の効果はいかがでしたか。

後から知って驚いたのですが、私が担当する前には、2011年1月~7月と7ヵ月掲載して、問い合わせはなんとゼロだったそうです。料金プランは問い合わせ1件に対して5250円お支払いする「従量課金コース」でしたので、コストも一切かかりませんでしたけどね(笑)。

4. 提携先企業の紹介で『日本の人事部』営業のFさんと出会う

―― 効果ゼロから、劇的に効果をあげることになったきっかけは何だったのでしょう。

業務提携しているC社も『日本の人事部』を使っていたのですが、当社と違ってうまく集客に活用していました。C社の方が「やり方次第で効果があがりますよ」と『日本の人事部』の営業担当Fさんを紹介してくださったのです。

『日本の人事部』に掲載はしていましたが、更新もせず、まったく活用し切れていませんでした。Fさんからは、定期的な情報更新、ユーザーの興味を引くダウンロード用資料、掲載する文章の内容など細やかなアドバイスを受けました。

またその頃、社内で無料セミナー企画を検討していたのですが、Fさんの「『日本の人事部』では無料セミナーを軸に集客し、そこから顧客に育てていきましょう」との言葉で、無料セミナー実行も決めたのです。

5. 掲載内容を一新。最初の1ヵ月だけで37件もの反響が!

―― 具体的には、どのような効果がありましたか。

掲載内容を一新することで多数のお問合せがくると想定し、2011年8月から毎月一定額(31500円)の固定料金コースに変更しました。 すると8月だけで、セミナー申込みが6件、資料ダウンロードによるお客様リストが31件、合計37件の反響があったのです。これには驚きましたね。従量課金コースのままだったら、19万円以上の請求になるところでした。

―― その後も継続して効果はあったのですか。

はい。一時的なものではなく、その後の3ヵ月もほぼ同じペースで効果があり、これは本物だなと感じました。

6. 攻めの広告掲載も開始。3社の受注も決定

―― 広告も掲載されていますが、どんな反響がありましたか。

より戦略的に『日本の人事部』を活用するために、従来の情報の掲載に加えて、ターゲティングメールと特集参画を試みました。2011年11月に対象を絞り込んで送るターゲティングメールを実施したところ、セミナー申込が10倍にはねあがりました。今年の1月には新入社員研修の特集に参画したのですが、反響は2ヵ月で200件超。多くの方がセミナーに参加してくださり、社員研修が3社、決まりました。

―― 3社はすごいですね。受注の経緯はどうでしたか。

実は3社とも『日本の人事部』に掲載している当社の情報をご覧になっていて、直接ご連絡をいただきました。問い合わせやセミナー申込の他に、『日本の人事部』は、こうしたSP広告のような副次的な影響もあると実感しました。

当社は小さな会社で、知名度もありません。自社HPを見てもらうのも難しい。自前で集客の仕組みを持とうと思えば、かなりの投資額になります。でも『日本の人事部』を使えば、安価でコンスタントな効果があり、さらにグローセンパートナーの認知度アップにも貢献してくれる。まさに一石二鳥な媒体です。

7. 資料ダウンロードにより、考えの近いお客様と接触できる

―― 資料ダウンロードのお客様リストは、どのように活用されていますか。

毎月、少ないときで20件、多いと150件以上のダウンロードがあり、お客様リストが手に入ります。しかしマンパワーが割けず、リストを活用するまでには至っていません。ただ、セミナーに参加した方のほとんどが当社の資料をご覧になっています。ダウンロードした資料をお読みになり、グローセンパートナーの方針に賛同した方がセミナーに出席されているので、「来たけど、考えが合わない」ということはなくなりました。それは、セミナー満足度の結果にも顕著に表れていますね。今後は、ダウンロード資料をより営業のフックとして使えるよう、内容を少し改めようと模索しています。

8. 『日本の人事部』への今後の期待

―― 貴社にとって、『日本の人事部』はどんな存在ですか。

お世辞でもなんでもなくて、当社にとって唯一の集客手段です。他に雑誌やネット媒体などを使って何度か掲載したのですが、思ったような効果は得られませんでした。ですから、今後も『日本の人事部』を集客の柱として活用していく予定です。また営業のFさんは、グチも含めていろんな相談に乗ってくれます。『日本の人事部』の提案にとどまらず、専任の営業がいない私たちに営業ノウハウもアドバイスしてくださるなど、本当に助かっています。

あえて、改善点をあげるとしたら、もう少し経営者ユーザーが増えるといいなということでしょうか。『日本の人事部』という特性上、人事の方が多いのは仕方がないのでしょうけれど。あとはパック商品も組合せに幅があると、より使いやすいですね。

今後、当社も商品のバリエーションを増やし、様々な企業課題に答えられるサービスを揃えます。例えばテキストの販売など、さまざまな企画を『日本の人事部』と一緒にやっていけたらおもしろいですね。

今後ともよろしくお願いします。

(取材日/2012年5月31日 ※掲載情報はすべて取材当時のものです。)

株式会社グローセンパートナーが提供する中小・中堅企業のための学びの場
「グローセンクラブ」をご紹介します。

グローセンクラブに対する思い

中小・中堅企業も組織マネジメント・人材マネジメントをきっちり学び、いい人材を採用し、いい人材に育成し、いい管理職・経営者を選抜して、勝ち残り、永続的な発展を目指すことが究極の目的です。そのためには、最新の組織マネジメント、本物の人材マネジメントを学ぶ必要があります。そして、中小・中堅企業が集まってあたかも大企業のように動いて、採用パワーの発揮・切磋琢磨する関係作り・育成機会の共有を図りましょう。

グローセンクラブの5大特典
  • 【無料特典1】人事制度内製化キット進呈&内製化フォロー相談会開催
  • 【無料特典2】2日間の新入社員研修の参加無料(新入社員が2名以下の会社限定)
  • 【割引特典3】採用コンサルティング・教育研修 会員割引適用
  • 【割引特典4】産能大通信教育 特別受講料適用
  • 【無料特典5】毎月開催の採用・育成・労務管理セミナーに無料招待

【ご利用いただいたサービス】

    

サービスの詳細や料金プランについては、別途資料をお送りします。

資料請求・問い合わせ