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常識にとらわれず、本質を見極める
真っ先に相談される採用戦略のベストパートナーでありたい

株式会社アクセスヒューマネクスト 代表取締役社長

冨澤 一憲さん

“やりたい仕事”よりも“できる仕事”に就くべき

現在の日本企業の「人・組織」「人事」に関する課題、「採用」に関する課題をどのように捉えていますか。

「今の就活は果たして正しいのか?」と思っています。一番の疑問は、「やりたい仕事に就きなさい」という風潮です。私はやりたいことを仕事にすべきだとは思いません。「できること」を仕事にすべきです。二つが重なっていればラッキーですが、重なっていなくても、就活では「できること」に軸を置くべきです。世の中では、やりたいことをやるにはお金を払います。働き手は、「できること」を企業やお客さまに提供するからその対価としてお金をもらえるのです。

やりたいことを第一の軸にすると、学生が不幸になる可能性が高まります。一番わかりやすい例でいうと、プロ野球の世界です。やりたくてやるわけですね。でも、できない人はあっという間に戦力外通告です。企業で働く人も同じで、やりたいけどできないとなると、それなりのポジションにしか就けません。

冨澤 一憲さん(株式会社アクセスヒューマネクスト 代表取締役社長)

自分ができることは何か、と大げさに考えることはありません。「自分は何もできない」という学生も結構いますが、必ず特長はあるはずです。それを生かせる仕事をしたほうが定着率も上がるし、日本全体の生産性も上がります。世の中がそう変わったら良いと思っています。企業も、面接などで「この会社に入って何がやりたいですか」と聞かず、「あなたの力がどういうところで発揮できますか」と聞くべきです。「何がやりたいか」という質問ほどナンセンスなものはない。企業のことは短時間の説明会だけでは理解できません。それなのに「やりたいことは何か」と言われても、学生には答えられないでしょう。

学生に「今5億円持っていたら就活をしますか」と聞くと、9割の人は「しない」と答えます。つまり「5億円がないからお金を稼ぐために、生きていくために就活をするんだね」というところから話をします。“やりたい仕事”よりも“できる仕事”ですよ。そしてできることを増やすため、そのレベルを上げるために勉強や部活動、アルバイトなどの課外活動を頑張ってほしいと思います。

採用広報事業を手がける会社、人材サービス会社はどうあるべきなのでしょうか。

優秀な学生と企業をマッチングする新しいサービスがメディアでもよく取り上げられますが、その方向にばかり進んではいけないと考えています。それ以外の普通の学生を採用して、自社の戦力にし、活用できる会社にしていかなければいけない。子供が減り続ける一方で、大学進学率はどんどん上昇しています。誰でも大学に入れる時代が来ているわけですが、当然のように、大学生の平均学力は下がってきています。平均が下がっているということは、優秀な学生がますます少なくなっている、ということ。優秀な学生を取り合うよりも、増え続けている、普通の学生をどう活用していくのかが大事になってくると思います。

中堅・中小企業の社長と話すと、各社とも中途採用にはすごく意欲的で、新卒採用には消極的です。「即戦力人材を採りたいから新卒は採用していない」という会社が多い。しかし、私は「新卒採用を早い段階から行ったほうがいい」と言っています。新卒採用を行っている会社の社長は、「我々の会社の魅力、強みは何なのか。経験のない人を生かすにはどうすればいいか」を真剣に考えています。だから、自ずと良い会社になっていき、良いサービスも生まれます。中途採用ばかりに熱心な会社の社長は、「良い人材さえいれば業績が伸びる」と思い込みがちですが、それだけでは会社を良くすることができません。そのことを理解し、どういうマッチングスタイルが必要なのかを考えた上でサービスを展開していくことが、今後は大切になってくると思います。

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