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どうして今、「エンゲージメント」が重要なのか

近年、従業員のパフォーマンスアップや離職防止のために、エンゲージメント向上の取り組みが重要視されるようになってきています。しかし、まだまだ新しい領域ということもあり、事例が多く出回っていません。そのため、手探りで取り組みを進める企業担当者も多いのではないでしょうか。
今回、労働経済学を専門とする慶應義塾大学 商学部 山本 勲教授に、アカデミックな視点から、エンゲージメントが注目されるようになった背景や、エンゲージメント向上によって期待される効果を語っていただきました。
(記事制作:SmartHR)

プロフィール
山本 勲さん
山本 勲さん
慶應義塾大学 商学部 教授

【専門領域】応用ミクロ経済学,労働経済学
【研究内容】労働市場を分析対象として、労働時間や賃金、雇用形態、ワークライフバラン ス、ダイバーシティ、メンタルヘルス、人材マネージメント、技術革新などのテーマについて、企業や労働者の多様なデータを用いた定量的な検証を行う
【主要著作・論文】「人工知能と経済」(2019年)、「実証分析のための計量経済学:正しい手法と結果の読み方」(2015年)、「労働時間の経済分析:超高齢社会の働き方を展望する」(2014年)他多数

薮田 孝仁さん
薮田 孝仁さん
株式会社SmartHR 執行役員 VPヒューマンリソース

2006年からECナビ(現Voyage Group)にてWebディレクターとして勤務。
2008年にライブドア入社。2011年末から人事にキャリアチェンジ。その後は経営統合によりNHN Japanへ移籍。
2013年のLINE株式会社(商号変更)を経て、2013年4月より人材採用、育成、組織活性化等の人事を担当する人材支援室の立上げに携わる。
2018年12月よりSmartHRの人事責任者として業務を開始。人事領域の中でも評価、育成、採用、組織開発を担当。

そもそも「エンゲージメント」とは?

薮田:まずはじめに、最近よく聞く「エンゲージメント」という言葉の定義を山本教授の視点から教えていただけますでしょうか。

山本教授:私が研究しているのが「ワークエンゲージメント」と呼ばれる概念です。ワークエンゲージメントは、仕事と社員、あるいは、仕事と仕事をしている人の関係がどういう状態であるかを示すものです。一言でいうと「いきいきと働けているかどうか」で、「熱意」「活力」「没頭」の3つが、きちんと満たされているかどうかによって決まります。この3つが満たされないと、生産性が低下したり、メンタルヘルスが悪化したりする結果につながりかねません。

薮田:最近、「従業員エンゲージメント」といった言葉をよく耳にしますが、「ワークエンゲージメント」とは何が違うのでしょうか?

山本教授:明確な定義があるわけではありませんが、従業員エンゲージメントは、ワークエンゲージメントよりも狭い言葉だととらえています。ワークエンゲージメントが「仕事と社員、あるいは、仕事と仕事をしている人の関係」を指しているのに対して、従業員エンゲージメントは「働いている会社と従業員との関係」を指す言葉だと考えます。ワークエンゲージメントの中に、従業員エンゲージメントが包括されるようなイメージですね。

ワークエンゲージメント=活き活きと働けているかどうか

従業員エンゲージメントはワークエンゲージメントに包括される

エンゲージメントが高くなると得られる効果は?
エンゲージメントの良し悪しを決定する要素とは?
エンゲージメントを測る方法は?

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SmartHRは、雇用契約や入社手続き、年末調整などの多様な労務手続きのペーパーレス化を実現する3年連続シェアNo.1のクラウド人事労務ソフトです。※ 従業員データベースの構築や集計・可視化といったレポート機能も備わっており労務管理の最適化から人事情報の活用まで幅広い業務に貢献します。さらに、勤怠管理や給与計算システムなど、様々なサービスとの連携も充実。SmartHRは煩雑で時間のかかる労務業務の効率化と、人材マネジメント業務の推進支援を通じて、企業の生産性向上を後押しします。
 
※デロイト トーマツ ミック経済研究所「HRTechクラウド市場の実態と展望 2020年度」

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