企業研修、採用、評価、人材開発、労務・福利厚生のナレッジコミュニティ

帝人が実施した「睡眠力向上」のための実証実験結果を公開 ~実験結果から見えてきた企業の「休み方改革」とは~

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

働き方改革と相まって話題になっている「健康経営」ですが、従業員の健康を守るための施策を考えるだけが目的ではありません。従業員の健康を増進することが、仕事への活力を高め、生産性を向上させることにもつながるのです。その手法の一つとして、眠り方を変えることの意義をアピールしているのが帝人株式会社。同社は睡眠に対する意識と行動を変容、定着させるプログラム通じて、従業員の「睡眠力向上」による生産性向上、メンタルヘルス対策に確かな手応えをつかんでいるようです。この取り組みのキーマンである、デジタルヘルス事業推進班 班長、プロジェクト・リーダーの濱崎洋一郎さんに、睡眠問題の現状や実証実験結果、「休み方改革」の必要性をうかがいました。

濱崎洋一郎さんが語る
帝人の「睡眠力向上」の実証実験結果も記載されている
記事コンテンツは下記からダウンロード可能です。

矢印
協賛企業
協賛企業

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

注目の記事のバックナンバー

企業の成長を促す「エンゲージメント経営」
Employee Experienceが競争力の源泉となる
将来の労働力減少が見込まれる現代において、「従業員一人ひとりが持つ経験価値=Employee Experience(EX)」は企業の貴重な財産です。また、今注目...
2020/02/07掲載
Employee Experienceを企業競争力の源泉へ
リクルートが本気で取り組む「エンゲージメント型経営」
リクルートホールディングスでは2015年から、働き方変革を推進。グローバル企業を研究する中で見えてきたのは、「Employee Experienceが企業競争力...
2020/01/30掲載
ITを活用した人財マネジメントが、企業の未来を切り開く
HRテクノロジー「POSITIVE」がもたらす新たな知見とは?
人工知能(AI)技術をはじめとする近年のITの発達は、人事業務のあり方だけでなく、企業経営における人事の役割まで大きく変えようとしている。その動きを加速させてい...
2019/12/24掲載