無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了!
※登録内容はマイページで確認・変更できます。

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

既に会員の方はこちら

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

会員登録済み


選択したSNSアカウントは既に会員登録済みです。

転職のきっかけは人材開発学費返済も想定内留学先でキャリアアップに目覚めた人材

近年はどの職場でも、生産性アップのための人材開発に力を入れようになった。社内研修に加えて、国内外の大学・大学院や研究機関などに派遣、留学させるケースもよく耳にする。しかし、留学先で最先端のビジネスや理論を学ぶうちに、それまでの職場での仕事のスケールやスピード感に物足りなさを感じるようになる人も少なくない。「思い立ったが吉日」「善は急げ」ということなのか、「研修期間が終わる前に転職先を決めてしまおう」と考えて転職相談に来る人もいる。

研修が終わるまでに転職先を決めたい

「半年間の国内留学で東京に来ているんです。ちょうど半分ほど過ぎたところなので、残りの研修期間中に、できれば転職先決めたいと思っています。ただ、自分で転職活動をする余裕がないのと、あまり時間もかけたくないので、プロの人材紹介会社さんにお願いしようと思ったんです」

転職相談の席でこう語ってくれたFさんは、地方自治体の公務員だった。もともと勉強熱心で、これまでにもさまざまな人材開発プログラムに応募してキャリアアップに努めてきたそうだ。数年前には、アメリカの大学院での集中セミナーに参加したこともあるという。

Fさんのように、研修や留学といった「人材開発」がきっかけで転職を考える人は少なくない。かつては企業から著名な経営大学院などに人材を派遣するのが、ちょっとしたブームになっていた時代があったが、そこでMBAなどの学位を取得した人材がどんどん転職してしまったという話もよく聞いた。実際に私も、そういった人材の転職をお手伝いした経験がある。

そんなわけで、送り出す側も「留学後、最低○年間は転職しない」という誓約書を書かせたり、「もし転職した場合、学費は全額返却する」といったルールを定めたりしているところが大多数だ。Fさんのケースはどうなのかを聞いてみると、もちろん学費は返納しなければいけないが、自分の一生にかかわることなので、このチャンスを無駄にしたくないと言う。地方公務員といえば安定した職業の代名詞だ。その地位を捨ててまで転職してビジネスの世界に飛び込みたいというのだから、相当な覚悟があるのだろう。

「公務員の仕事も大切だということはよくわかっています。でも、やはり公務員ではできないことがたくさんあります。留学先でいろいろな人と話し合って刺激を受けたのも大きいですね。同級生はみんな社会人なので、ビジネスの生の声が聞けるんです。それでますます、ビジネスの世界にチャレンジしたくなったんです」

転職のきっかけは人材開発 Photo

Fさんの場合、勤務する自治体は東京からかなり離れている。研修期間を終えて地元に戻ってしまうと、大都市で転職活動をするのは非常に難しくなる。それが、東京にいる今のうちに決めてしまいたい大きな理由ということだった。

「よくわかりました。では、具体的にどんな仕事をご希望か詳しくお話しいただけますか」

有望な人材をさらに育てたいと思って送り出しながら、結果的に転職されてしまう雇用主(Fさんの場合は自治体)にとってはたまらない話だろう。しかし、最終的には魅力的な職場を提供できていないことが、一番の問題ということになるのかもしれない。

人材採用“ウラ”“オモテ”

企業と求職者の仲介役である人材紹介会社のキャリアコンサルタントが、人材採用に関するさまざまなエピソードをご紹介します。

この記事ジャンル 中途採用

無料会員登録

会員登録すると、興味のあるコンテンツをお届けしやすくなります。
メールアドレスのみの登録で、15秒で完了します。

この記事を既読にする

無料会員登録

「既読機能」のご利用には『日本の人事部』会員への登録が必要です。
メールアドレスのみの登録で、15秒で完了します。

この記事をオススメ

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。
※コメント入力は任意です。

オススメ
コメント
(任意)
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

コメントを書く

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。

コメント
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

問題を報告

ご報告ありがとうございます。
『日本の人事部』事務局にて内容を確認させていただきます。

報告内容
問題点

【ご注意】
・このご報告に、事務局から個別にご返信することはありません。
・ご報告いただいた内容が、弊社以外の第三者に伝わることはありません。
・ご報告をいただいても、対応を行わない場合もございます。

人材採用“ウラ”“オモテ”のバックナンバー

関連する記事

【用語解説 人事辞典】
35歳限界説
Oターン
ジョブホッピング
嫁ブロック
カウンターオファー
リベンジ転職
リファレンスチェック
パラレルキャリア
キャリア権