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2012年10月、「一般社団法人 人材サービス産業協議会」が設立
―業界4団体が連携して取り組むプロジェクトとは―

<キャリアチェンジプロジェクト>サービス経済化が進むなか、ミドル層のスムーズなキャリアチェンジのメソッドを研究

次に、(2)キャリアチェンジプロジェクトについてご説明ください。

二つの視点から考える必要があります。一つ目は、今後の就業構造を考えた場合、ミドル層がボリュームゾーンになることにどう対処するのかという視点です。そして二つ目。業種別に見たときに、今後は製造・建築業の就業者が減少し、成長産業と呼ばれる医療・介護や新エネルギーなどのサービス業において人材の需要が増えるということです。

■労働者における年齢構成比率の変化
■産業別の就業者数推移

※出所:人材サービス産業の近未来を考える会『2020年の労働市場と人材サービス産業の役割』

この二つの視点で振り返ると、私どもが今まで、ミドルの求職者の異業種・異職種へのキャリアチェンジに対して、十分な価値を提供できていなかった面もあるかと思います。この4業界が就業機会を作っているボリュームゾーンは若年層ですし、同業種・同職種、異業種・同職種へのキャリアチェンジの支援がメイン。ミドル層の建築・製造業からサービス業へのキャリアチェンジなどについては、私どもはまだ十分なケイパビリティを持っていないのです。

ただ、今後の労働市場を考えたとき、このキャリアチェンジがスムーズに行われるかどうかは、産業の生産性に大きくかかわります。そこで、このキャリアチェンジをいかにスムーズに行うかという課題に取り組むべく立ち上げたのが、このプロジェクトです。

先ほど、私どもは、ミドル層への就業機会創出についてのケイパビリティが十分ではなかったと申し上げましたが、実際にはこれまでも、紹介事業や再就職支援という形で、ミドル層のキャリアチェンジのお手伝いをしてきています。そこで、このプロジェクトでは、過去の事例からキャリアチェンジの可能性やパターンなどを分析する帰納法的アプローチで調査を進める予定です。

「Aの能力を持っている人は、3ヵ月もしくは半年くらいOJTを受ければ、Bのような仕事ができる」といったセオリーや、タスクを進めていくに当たっての、態度や志向、コンピテンシーが、需要側の求める人物像にどうアジャストするのかといったメソッドを作りたいと考えています。「転用可能性」のパターン化とも言えるかもしれません。

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