1)人間の「脳」の個性を科学的に分析し、「利き脳」=「思考の好み」から人材活用に効果を発揮するツール「ハーマンモデル」の基礎を体験していただくコースです。 このコースを受講していただいた方は、ファシリデーター養成コースへの参加によりハーマンモデル・ファシリテーターの資格を得ることができます。 (2)「ハーマンモデル」は、大脳生理学に基く個人と組織の価値創造力開発システムです。 ハーマンモデルとは、アメリカGE社のマネジメント教育の責任者であったネッド・ハーマンが1970年代後半に開発した各個人の「利き脳」を測定するHBDI(Herrmann Brain Dominance Instrument-脳優勢度調査)をベースとして、個人や組織の思考様式を定量化し、個人の能力開発や組織の創造性開発を支援するシステムです。 (3)200万人以上の実績活用 GE、IBM、P&G、コカコーラ、デュポン、旭硝子、日本ノバルティスファーマ、日本マイクロソフト、日本IBMなど国際企業、ベンチャー企業などで活用実績があります。 (4)ハーマンモデル研修によって、異質な人材のコラボレーションスキルを向上させ、国際競争力を強化させることが出来ます。 ハーバード・ビジネス・レビューのナレッジマネジメント特集号(2000年12月ダイヤモンド社)で野中先生の「知識創造企業」等の著作と並んで「創造的摩擦を活用するマネジメント」としてハーマンモデルが紹介されており、21世紀型企業としての競争力の源泉は異質の思考・能力を持った多様な個人が共通のミッションに向かって各自の得意技を発揮しながら、独自の顧客価値をスピーディーに創造・提供するコラボレーションスキルにあると指摘しています
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