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| 自分の頭で考える、自分の言葉で表現する、創造的問題解決の基礎を徹底的に学ぶ |
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本流KJ法を学ぼう
かつてグループワークや、整理法として流行ったKJ法の多くは、川喜田二郎氏が意図していたようには解釈されず、間違って広まることが多くありました。
KJ法は、整理法ではなく、発想法です。
一人ひとりがKJ法に習熟していないのに、グループでKJ法ができるわけもありません。
この講座では【自分の頭で考える】をキーワードに、創造的に問題解決を行うための技術と思想を体験していただきます。
技術と哲学の基本を網羅
標準タイムテープル
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1日目 10:00-17:30
レクチャ
・KJ法の概要
・川喜田二郎の哲学
・分析型思考vs統合型思考
・フレームワーク型vsゼロベース型
・W型問題解決
・2ラウンド累積KJ法
・6ラウンド累積KJ法
実践演習
・野外科学: 探検の実際
・花火
・点メモ
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2日目 9:30-17:30
レクチャ
・狭義のKJ法ラウンドの進め方
実践演習
・花火
・ラベル作り
・グループ編成
・表札づくり
「混沌をして語らしめる」
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3日目 9:30-17:00
レクチャ
・狭義のKJ法ラウンドの進め方
実践演習
・花火
・グループ編成
・表札づくり
「混沌をして語らしめる」
・図解化
・叙述化
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KJ法とは?
KJ法とは、問題解決の技術と哲学で、文化人類学者・川喜田二郎氏(K.J.)がつくったことからKJ法と呼ばれるようになりました。以下のような特徴があります。
* 己をむなしくしてデータをして語らしめる
* 分析では、なく、統合
* 問題解決は6段階+1のステップで
私たちが何か"問題"を考える際、そのことについてよく知っていればいるほど、結論ありきの議論になったり、"べき"論に終始したり、他のことが目にはいらず視野が狭くなることがあります。KJ法では、状況を適性に把握するため、問題に関係のある情報だけではなく、"関係ありそうな"事まで範囲を広げデータを収集します。更に、集めたデータからどのような見解が導きだせるのかを考える際、先入観や固定観念をとりのぞき、「己をむなしくしてデータをして語らしめる」というアプローチをとります。
また、"問題解決"と云った時、状況を細かく分ける、いわゆる"細分化"したり、数量化したり、比較したり、整理する、という方法はよくとられることと思います。そのようなやり方を、分析型思考法と呼びます。KJ法は、細分化されバラバラになっている情報を、統合しまとめてゆくアプローチで、統合型思考法などといわれます(アメリカの人材選抜の有名な手法では、分析型思考と統合型思考を明確に区別しています)。KJ法では、この統合のプロセスを「己をむなしくして」行います。
このデータをまとめていく一連のプロセスがKJ法になりますが、KJ法を一回だけ行い問題解決に至ることもあります。一方、複雑な問題の場合には数度繰り返す、ということもあります。その場合には、局面ごとに、問題に対する姿勢を変えて臨むということが必要です。KJ法ではその定型として、問題提起→状況把握→本質追求→決断と方針→構想計画→具体化→手順化、という7つのステップが用意されています。7つのステップを全て踏んだ方が良い場合もあれば、3回で済む場合もあれば、10回位した方が良い場合もあります。
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