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『日本の人事部』トップ > 商品サービスサーチ > 人事管理:制度・運用 > 正社員のスタンダード人事制度 Last Update : 2010/09/03 09:39

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最終更新日時:2010/06/09 17:34

正社員のスタンダード人事制度

ハイクオリティな人事制度を短期間に、しかもローコストでご提供します
商品/サービスの特徴
 人事制度の整備(改善・改革)は、予備診断の実施、新制度の設計・導入、フォローアップの3つのステップを踏むのが本来の進め方です。
 しかし、この場合には、導入までの期間が最低でも1年程度、また相当費用の掛かることを覚悟しておかなければなりません。
 スタンダード人事制度は、弊社が経験してきた数多くの中堅・中小企業の人事制度の構築・導入で蓄積した、クオリティの高いコンセプトとノウハウをベースにした、トータル人事制度の標準的バージョンです。
 もちろん、最終的には貴社のポリシーや業務内容等に応じてカスタマイズし、約6ヵ月で、しかもローコストでご提供いたします。
 期間やコストがネックとなって人事制度の整備を躊躇されている企業に最適です。
 中堅・中小企業の場合には、特別の事情のあるケースを除いて職務給の導入は慎重にする必要があります。安易に職務給を導入すると人事制度の運用がにっちもさっちも行かなくなってしまうからです。そのため、スタンダード人事制度は、組織や職務を柔軟に編成する観点からも再評価され始めた職能資格制度を中核とするトータル人事制度となっています。


 
制度設計の進め方
【対象領域と成果物】
 スタンダード人事制度では、以下の諸制度の設計を行うとともに、それぞれについて手引書(運用マニュアル)を作成します。
 @職能資格制度
  ・職能資格体系
  ・職能資格基準  
 A人事考課制度
  ・職能考課
  ・業績考課 
 B賃金制度
  ・基本給・諸手当
  ・賞与 
  ・退職金

【制度設計のステップと所用期間】
 ステップ1:人事基本理念・重点課題の設定(0.5ヵ月)
 ステップ2:職能資格制度の設計(2ヵ月)
 ステップ3:人事考課制度の設計(1.5ヵ月)
 ステップ4:賃金制度の設計(2ヵ月)

【制度設計の具体的すすめ方】
 制度設計の具体的なすすめ方は、貴社と考え方のすりあわせを行い最終的に決定しますが、原則的には、弊社コンサルタントが、月3〜4日貴社に訪問し、人事担当役員・管理職などと意見交換しながら、貴社に合った人事制度にアレンジしていきます。

【費用概算】
 カスタマイズの程度・内容によって最終的に決定しますが、概算300万円(税別)程度です。なお、消費税、交通費、宿泊費、教材費等は別途ご負担いただきます。
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