| 『日本の人事部』トップ > 人事支援業界ニュース > コンコード、2009年上期 プ… | Last Update : 2010/07/31 06:20 |
コンコード、2009年上期 プロフェッショナル人材の最新動向
(09/5/28)
2008年秋からの世界的な景気後退を受け、2009年3月期も有効求人倍率が過去最低水準となったことが明らかになりました。人材市場では、依然として「派遣切り」や「新卒者の内定取り消し」問題が取り沙汰されています。プロフェッショナル人材を輩出するコンサルティング・外資金融業界でも例外ではありません。しかし、いわゆる高キャリア層である同業界の人材市場における問題は、あまり報道されていないのが現状です。 そこで、コンコード(東京都港区、渡辺秀和・代表取締役社長 CEO)のキャリアコンサルタントが、Q&A形式でプロフェッショナル人材市場の最新情報をレポートいたします。貴媒体制作の上で、ぜひご活用いただければ幸いです。 【Q1:有効求人倍率が最低水準の今、コンサル・外資金融業界の求人・採用の傾向は?】 【Q2:現在のプロフェッショナル人材の転職傾向は?】 このような方々の中には、コンサルティング経験やMBAなどを持ち、高度な能力があるにも関わらず、昨今の採用状況から転職活動が難航しているケースもあります。また、特に投資銀行の方は、採用は決まったものの年収が前職の3分の1程度の額となってしまうなど、条件面で何らかの妥協を強いられる例もあります。さらに、2008年前半までポテンシャル採用をしていた企業も多くありましたが、現在は求人案件と応募者の強みがマッチしていないと難しい状況になっています。 【Q3:採用に積極的な会社・業界は?】 ■ 会社概要/コンコードキャリアについて
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