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ソフトバンク・ヒューマンキャピタル
(09/9/18)
モバイルゲームに関する意識調査
ソフトバンク・ヒューマンキャピタル(東京都港区、木崎秀夫・代表取締役社長兼CEO)が運営する、転職サイト『イーキャリア』は2009年9月4日から9月7日の4日間、15歳から49歳の1ヵ月に1回以上モバイルゲーム(携帯電話ゲーム)を利用する人に対し、モバイルゲームに関する意識調査を行い、計400名の有効回答を得ました。 【 アンケート総括 】 ゲームの利用頻度を聞いたところ、モバイルゲームの利用頻度では、全体として「1日2から5回」28.3%、「1日1回」15.0%、「2から3日に1回」15.0%の順になり、全回答者の56.9%の人が1日に1回以上利用していることがわかりました。20代に着目してみると、1日1回以上モバイルゲームを利用している割合が全体よりも低くなっていますが、モバイルゲーム以外で携帯性の高いゲーム機として人気の高い、ニンテンドーDS Liteを持っている割合が高く、1日1回以上利用する割合も最も高いという結果となりました。 ◆ 男女ともに人気は「パズル」、2位以下は男女差が顕著に 次に、現在はまっているモバイルゲームの魅力について複数回答で聞いたところ、89.9%が「ちょっとした隙間の時間にできる」と、携帯電話ならではの特性を反映した魅力がトップとなりました。男女別で比べてみると、「頭の体操になる」、「シンプルな動作で簡単に楽しめる」、「ストレス解消になる」、「育成体験ができる」という項目で、男性よりも女性の方が10ポイント以上も高い結果となり、女性がモバイルゲームに対して様々な魅力を感じている様子がうかがえます。 ◆ 10代20代がはまる「モバゲー」、30代40代がはまる「GREE」の2強時代 ◆ 来年の流行りを予想、10代20代では「脳トレ」30代40代では「歴史もの」がトップ ◆ モバイルゲーム業界:「将来性がある」約8割、「機会があれば挑戦してみたい」約3割 さらに、「モバイルゲーム業界へ転職、または就職すること」については、全体で「是非挑戦してみたい」(2.3%)「機会があれば挑戦してみたい」(27.8%)となり、年代別でみると、10代の割合が高く、37.0%となっています。 【 モバイルゲームに関する意識調査 調査概要 】 ※ 本リリースの詳細はこちらをご覧下さい。
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