| 『日本の人事部』トップ > 人事支援業界ニュース > インテリジェンス、転職サービス… | Last Update : 2010/09/02 22:12 |
インテリジェンス、転職サービス「DODA」調べ
(09/5/28)
ビジネスパーソン5,000人がボーナス金額を予想
インテリジェンス(東京都千代田区、高橋広敏・代表取締役 社長執行役員)が運営する転職サービス「DODA(デューダ)」は、関東、関西、中部地域の25歳〜34歳のビジネスパーソンを対象に、今年の夏のボーナス支給額の予想と昨年との比較について調査を行いました。 ※ 詳細は、DODAサービスサイトにて公開しております。 ※詳細数値は上記サイト内のグラフをご確認ください。 ※各業種カテゴリーの詳細は、以下「業種一覧」、もしくはDODAサイトにてご確認ください。 【 調査結果 】 今年の夏のボーナスが昨年と比較してどうなるか聞いた質問では、「下がりそう」と回答した人が最多で45.6%。「上がりそう」(13.8%)と回答した人を3倍以上上回る結果となりました。また、「変わらない」と予想した人は40.5%となりました。 ■ 【夏のボーナス支給金額予想】――平均予想支給額は33.7万円 中部、製造業の落ち込みが顕著 ■ 【ボーナス金額の増減による転職意向】――昨年より35%以上の減額で転職を考える また、「ボーナス支給額によっては転職を検討する」と回答した人に、どれくらいの減額で転職を考えるか」聞いた質問では、平均で35.3%という結果となりました。業種別では、「金融」が11.7%と最も低く、1割程度の減額で転職を考えるというシビアな面が明らかになりました。金融業界は、年収に占めるボーナスの割合が高いことが起因していると考えられます。比較的寛容なのは、「メディア」(53.2%)、「メディカル」(44.8%)、「製造業」(41.9%)、「商社/流通」(41.0%)の4業界となりました。 【 調査概要 】 ※ 本リリースの詳細はこちらをご覧ください。
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